茅kaya日記

茅ヶ崎大好き!茅ヶ崎周辺で観れる映画を中心に紹介しています。
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SFと言うよりは…「世界侵略ロサンゼルス決戦」

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SFと思って観に行ったが、
これはアメリカの軍隊の映画だった。
戦争映画は敵味方がいてなんぼである。
情報戦でなくアメリカの武器や技術で描く戦争映画、
やっぱ、相手はエイリアンしかいないってことだろうなぁ〜。

それにしても、派手にぶっ壊してた。

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| 2011年映画 | 11:45 | comments(8) | trackbacks(2)
良くも悪くもアメコミだから…「グリーンランタン」

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タイトルと予告でちょっと引いてしまったんだけど
なんだか、最近こういうハリウッド映画を観ていない気がして
何も考えないでヒーローものを観るのもいいかと…
かなり消極的な気持ちで、レディスデイの1000円鑑賞。

最初から最後までまあ、良くも悪くもアメコミ。
不死身の力を手に入れた種族が、様々な星から勇者を集め、
宇宙の秩序を守るためグリーンランタンと呼ばれる
宇宙警察機構なるものを作ったのが、物語の始まり。
秩序を守る組織ってのが、いかにもアメリカらしい発想。

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| 2011年映画 | 17:46 | comments(2) | trackbacks(0)
少女たちの笑顔「日輪の遺産」

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続けて戦争映画…なのだが、こちらも戦争映画らしくない1本。

戦争映画らしくないと言うのはちょっと語弊があるかもしれないが
鬼のような上官が兵士を叩く、
空襲で血まみれになって泣き叫ぶ人々、
そんな映画ではないし、なにしろ、
日本人はもちろん、アメリカ人も善人しか出てこない。

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| 2011年映画 | 12:08 | comments(6) | trackbacks(1)
舞台劇を観るような「一枚のハガキ」

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昔は演劇をときたま友人にチケットを手配してもらって観に行った。
最近、すっかり舞台を見なくなったんだけど、
この映画は舞台劇そのもの、そしてそれがとてもあっていた。

99歳の監督作品と言うことは置いても、
戦争の実体験者がどんどん少なくなるなか、
自分の戦争体験を元にした映画と言うのはとても貴重だと思う。

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| 2011年映画 | 08:33 | comments(2) | trackbacks(1)
前半は秀逸「ハンナ」

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エリック・バナも、ケイト・ブランシェットも
ハンナの前には存在感が薄かった。
話は突っ込みどころも多いし、どうして?って部分もいっぱい。
でも、前半部分は完全に引き込まれたし
ハンナの動きと、その無垢な表情が美しい。

ネタばれ有

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| 2011年映画 | 21:28 | comments(5) | trackbacks(0)
ピアノ曲だけが響く「プッチーニの愛人」
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「ドーリア・マンフレーディ事件」と呼ばれた
プッチーニの愛人スキャンダルを扱った作品なのたが
これが、もう、驚くほどの静かな静かな作品だった。
全編を流れるピアノ曲のほかはほとんどセリフは無し。
何より、全てのストーリーは最初に字幕で流れる。
ネタばれとかそういう話でもない。
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| 2011年映画 | 15:54 | comments(2) | trackbacks(0)
一途な男たち「シャンハイ」
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なにより、ハリウッド進出以来、初めてかっこいいユンファ作品!
いや、ユンファさんお若い!
「男たちの挽歌」の頃と全く変わらない。
それは言いすぎ?ってか、実は「男たち〜」は観ていない。
(わたしの中のユンファさんは今でもゴッドギャンブラーかな?)
でもって、相も変わらず奇麗なコン・リー。
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| 2011年映画 | 09:47 | comments(10) | trackbacks(2)
遥かな時の旅人「モールス」

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中学生の頃にバイブルのように読み返したコミックがある。
18世紀ヨーロッパ、少年のままヴァンパイアとなってしまった
エドガーとアランの物語、あの有名な「ポーの一族」だ。

「僕の彼女、200歳のエリ」は観ていない。
子供のヴァンパイア話はポーの一族に勝るものはないと思うから。

今回、観る気になったのは、やはり主役のクロエちゃん、
ヴァンパイア少女アビー。

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| 2011年映画 | 14:05 | comments(10) | trackbacks(2)
大人のR15「メカニック」
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夏休みのお子様映画にすっかり飽きている身には
みょーに嬉しいジェイソン・ステイサムR15(笑)。
彼が出てくるだけで、もう、お約束の寡黙なアクションなんだけど
今回、助手とも言うべき相棒のベン・フォスターとの
息もばっちりで、久々の大人のアクションを堪能。
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| 2011年映画 | 16:20 | comments(4) | trackbacks(0)
働くママさんもそうでない人も「うさぎドロップ」

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松ケン目当てで初日に鑑賞(笑)
同じ目的の人も多かったみたいで、
土曜午前かなりの混み具合。

どうして、松ケンことダイキチが
6歳の子供を引き取ることになったのか?そこがちょっと弱い
けど、
1人暮しの社会人と6歳の少女の共同生活。
まわりの人間もとても温かくって、意地悪な親戚や子供もいない。
ほっとなごむ1本である。

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| 2011年映画 | 15:56 | comments(6) | trackbacks(1)
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