茅kaya日記

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演技は素晴らしいが「ザ・マスター」

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久々にまったくわからん映画を観た。
ホアンキンと、F・S・ホフマンと来ては
観ないわけにはいかない。
しかもホアンキンの役者復帰(?)第一作目だし。

観るべきは、2人の役者の演技のすごさ、
たしかにそーなんだけど、
いかんせん、お話がまったく見えてこなかった。

実在の宗教団体(あのサイエントロジー)がモデルと言われているけど
関係者ははなから否定している。
単に新興宗教への風刺と言うわけではなく
世界大戦後、アメリカの漂流する人々を描いたとのこと。

戦争が終わって、トラウマを抱えたホアンキンと
人々を癒そうとする1人のカリスマ性を持った男、ホフマン。
(実際の人物に酷似しているらしい)

この2人の出会いを中心に、
はっきり言ってわけのわからん教えをもとに話が進む。
時には激高し、精神を病み、友情を感じ・・・
何と忙しいことか。

ただ、この映画の趣旨がまったくわからず
たとえば、新興宗教に対する皮肉だったり、
戦後の人々のお話だったりすればまだしも、
否定も肯定もしていない。

個人的には、胡散臭い新興宗教にしか思えず、
それがよけいに映画にはいりこめなかった敗因なのかも。

ただ、2人の演技は素晴らしく、
特に、ホアンキンの行く末を心配してしまった。

| 2013年映画 | 17:17 | comments(2) | trackbacks(1)
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| - | 17:17 | - | -
コメント
あたしも、映画の意図するところとか、何を言わんとしてるのかってとこを、ちゃんと理解できたかというと、微妙。
きっとわかってないと思う。
でもPTAの映画って、そんなのが多いですよね。
突然に降ってわいたカエルとか、まるで脈絡のない展開とか、わけわかんない人間の行動とか。
「マグノリア」に近いなあと感じながら見てました。
人の意志ほど弱くて、強いものはない!みたいな。
なにより、かにより、ホワキンが怖くて、怖くて。
もっと怖かったのが、エイミーだったかも・・・。
| sakurai | 2013/05/22 11:41 AM |
■sakuraiさま
監督は、新興宗教への批判を描きたかったのか?
それとも、擁護の立場なのか?
さっぱりわからない・・・と、そればっかり考えて観てたんですが、sakuraiさんの解釈のように人の気持ちに絞って考えると、たしかに、違った面が見えてくる気がします。

そういう意味では、ホアンキンはまさにはまり。
と言うか、はまりすぎで怖いくらいでした。

エイミーも確かに怖かったです。
いろいろな意味で、役者さんがすごい映画でした。

これだけ訳が分からないと思いながら、
最後まで睡魔に襲われることもなかったです。
| mariyon | 2013/05/23 11:20 AM |
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ザ・マスター
ホアキンを見てると、演技とは思えなくなってくるのが怖い。
| 迷宮映画館 | 2013/05/22 11:41 AM |
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