茅kaya日記

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恐かった「猿の惑星 創世記」

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元々のシリーズからはなんと40年!
ついこの間だったような気がしてた、バートン監督映画からも10年。

ある意味、元映画の細かい部分なんて関係ない。
とは、思うものの、「最後の猿の惑星」で
シーザーは未来からのDNAを持って
今の地球にやってきたんじゃなかったけ?

なんて、ちょっとあやふやな記憶をつつきながらの鑑賞(苦笑)

ネタバレ!

 監督のインタヴューにもあった
「元の映画は神話のように扱うべき」というのが
とても納得できる。
細かいストリーをすべてつじつま合わせなくても
新しい創世記として完結できればいいのかも。

全体的に、よくまとまっていて面白かったが、
CGの猿たちは、恐ろしくて、人間の動物的なひ弱さを感じて
少し、つらかった。
そして、知能を持ったことによって
自分のアイデンティティに悩むシーザーには
残念ながら感情移入できなかった。

猿がどんなに暴徒化しても、
そう簡単に人間が死滅するとは思えないし
ましてやその戦争のために、核を使う道を選ぶなんて…
と言う疑問を、最後のパイロットの布石で納得させてくれる。

ちょっと、「12モンキーズ」を思い出した。

人類の滅亡を招くきっかけは、1人の科学者の
父親への深い愛情からだったなんて哀しすぎる。
「ターミネーター」のように、
未来から忠告にやってくる人間がほしい。

| 2011年映画 | 20:43 | comments(8) | trackbacks(3)
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| - | 20:43 | - | -
コメント
同じく!あのシーザーに感情移入出来なかったです。
そもそも進化したCGによりすべてにリアル感を出しているものの
肝心なシーザー自体が人間の特殊メイクみたいになっているから
そこから拒否反応があったのが本当のところです。
チンパンジーって「志村動物園」のパンくんみたいな感じですよね^^;

なんだろう、あの目の部分を人間っぽくしたってことは
元祖作品へのオマージュなのか、新シリーズを見据えてのことなのか
なんてことを勝手に推測してしまいましたよ^^
| ituka | 2011/10/11 12:45 AM |
これまでの作品とは多少辻褄が合わなくても
「シーザー=タイムトラベラー」説よりは今回の方が私は納得出来ました。
隣人がパイロットだと分かった時点でオチが読めてしまったのが残念でしたが^^;
| あみ | 2011/10/11 9:25 AM |
■itukaさま
予告もそうでしたが、とにかくあの眼はすごいですね。

元祖作品は、人間にメイクだったので、目が恐くてもユーモラスな感じでした。
でも、今回のは、オールCGで決して人間でないせいか、
もしくは、CGもとの役者さんがうまいのか、
とにかく、「恐い奴」にしか見えなかったのが
ちょっと残念な気もしました。
シーザーをもう少しかわいそうだと思う気持ちがあれば
ゴールデンブリッジのシーンとかも、応援できたかもしれないんですが…。
まあ、それくらいリアルだったってことですね。

| mariyon | 2011/10/11 10:59 AM |
■あみさま
そうなんです、タイムトラベルしなくては、あのDNAが運ばれないとなると、卵と鶏理論になって、どっちが先?ってことになるんですが、こちらのほうがより現実的でした。
特に、アルツハイマーの薬というのも、今の時代らしくて、身近な気がします。

あの性格の悪いパイロット、主人公だけでなく、彼の存在も人類を破滅に導く一端ですね。
でも、彼の身になると、大きな猿を飼っていて、父親はアルツハイマーの隣人ときては、警戒レベルもあがるってものじゃないでしょうか。娘もいることだし…ただ、ちょっと優しさに欠ける。。。(-_-;)
| mariyon | 2011/10/11 11:06 AM |
こんにちはw
たしかに、猿が人間と同じ知能を持ったら、身体能力の差で人間が負けちゃうのは解るのだけど、それにしても滅亡にいたるには・・って思っていたのだけど、パイロットが運ぶ設定はお見事でした。

でもあのお隣さん、最初こそ子供を守ろうとしてだったけれど、根に持ちすぎですよねぇ(^^;
| たいむ | 2011/10/15 9:08 AM |
■たいむさま
空港からウィルスがまかれるってのが、すごくわかりやすいですよね。なんか、今後の展開が納得できます。
その一番とんでもない役を引き受けるお隣さん、やっぱ、嫌な奴でないと納得できないですから。

人間のひ弱さを感じて、猿を応援する気にならなかったもんで、シーザーが恐かったんだと思います。
| mariyon | 2011/10/15 10:36 PM |
大変でしたね。
今、WOWOWで毎日「ER」の放送しているもんで、ついうち見てます。
やっぱ名作っす。

うん、映画について、ほんとのその通り。
あれはあれ、これこれと考えるべきだなあと思いながら見てましたが、なんだか猿がリアル過ぎて、・・・そう怖さ。
見ているときは怖いのか、なんのかよくわかんなかったのですが、そう怖さだわ。

フランコ君を堪能出来たんで、それはそれで良かったのですが、ここまで映画で作っちゃうんのかぁ・・と言う怖さも同時に感じました。

今日、久しぶりのお休みの中学生は、友達と見に行ったようです。お母ちゃんが連れて行かないってのが、ちょっと寂しいです。
| sakurai | 2011/10/23 8:51 PM |
■sakuraiさま
そう、リアルERのような・・・。
ERもですが、「グレイズアナトミー」も好きです。

フランコ君!sakuraiさん、お好きでしたよね。
すみません、もう、シーザーのインパクト強くって。

猿、リアルに怖かったんです。
原作の日本人への恐怖を目の当たりにしたような気もしたし。人間社会って、けっこう、脆弱なんですよね。
息子さん、どんな感想でした?
| mariyon | 2011/10/23 10:04 PM |
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猿の惑星:創世記(ジェネシス)
評価:★★★★【4点】(10) 新薬開発が絡んでくる映画に外れなし!
| 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜 | 2011/10/10 11:11 PM |
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」みた。
あの『猿の惑星』の起源が描かれている映画。『猿の惑星』オリジナルが公開された時はまだ生まれていなかったりするのだけれど、後に、”自由の女神”の意味(”猿の惑星”の正体)が何だったのかが理解できるように
| たいむのひとりごと | 2011/10/15 9:08 AM |
猿の惑星 創世記
フランコ君を堪能はしたんですが・・・・
| 迷宮映画館 | 2011/10/23 8:51 PM |
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