茅kaya日記

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粉もん食べた〜いぃ!!「プリンセストヨトミ」

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あえて原作を読まないで観た。
万城目さんの奇想天外な世界がどこまで再現されるか?
映画はその1点にかかっている。
でも、そう、あの「鴨川ホルモー」が
まったく違和感なく映像にできていたこともあって
かなり、期待して観に行った…けど、
あれ??ちょっと違う。

ネタバレありだけど…

なんて言うのか、テンポが悪い。笑わせてもらえない。
大阪の街から人がいなくなる!!!予告で観てはいたものの
知っている場所がほとんどなので、よけいにすごいって思う!
しょっぱな、大坂夏の陣からはじまって
会検査員の3人組が大阪に到着するあたりまで、
もう、つかみはばっちり。

なんだけど…、それからの間が長い。笑えない。
大阪のほんとうの面白さとか、こてこて部分とか、さらっとしすぎて
わざとらしささえ感じる。

最後、大阪国を親から息子へ継承し続けてきたという
そう、親子の話に持っていくまでは、
もっともっとはじけてくれないと説教くさいなぁ〜って感じ。
まあ、堤さんと中井さん、2人の真っ向勝負を観るだけでも
なかなか面白くはあったけど。

特に、岡田ゲンズブールの意図が薄い。
何のために大阪国の存在を明かしたかったのかとか、
彼は、父親とあの廊下を歩いたのだろうかとか
疑問いっぱい。岡田君は好演だったので惜しい。

鹿男ではなんで女性?って思った綾瀬はるかが
(原作では綾瀬はるかの役は男=あっ、もちろん恋愛は無い)
今回、一番ほっとできるキャラだった。



鹿男がらみのカメオ出演、
玉木君の大阪城のたこ焼き屋のあんちゃんがかなりのツボだったかも。
たこ焼きもおいしそうだったなぁ〜〜。

でも、堤さんのアイスはあんまりおいしそうには見えなかった。


 

| 2011年映画 | 17:10 | comments(8) | trackbacks(2)
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| - | 17:10 | - | -
コメント
玉木くんのカメオは、なんで?と思っていたら
そういうことだったのね!^^
『鹿男』観てないんで、まったく判らなかったです^^;

ワタシとしては大阪国の話と茶子ちゃんの金属バット殴り込みの関係が知りたくて観に行ったのに
なにも繋がりないじゃん!みたいな(笑)
会計検査院の仕事ぶりも途中から消えて行っちゃったし、当初期待していた部分が早々になくなったのは痛かった^^;

堤さんのアイスはまずそうでしたね(爆)
| ituka | 2011/05/30 10:19 PM |
■itukaさま
プリンセスの立ち位置と言うか、
事件が大阪国に絡まなかったのは残念でしたね。
岡田君の背景も分かりにくかったし、
これから原作読んで確認しようと思ってます。

鹿男のあの気の抜けた感じとか
ホルモーのはじけっぷりとか、好きだったんですよね。
奇想天外な原作を映像にしても十分いけるみたいな気分。。。
その分、ちょっと残念でした。

鹿男で玉木君なら、山田君のカメオもほしかったです。
実は、山田君に注目し始めたのはホルモー以来なんです(笑)
| mariyon | 2011/05/31 7:49 AM |
mariyonさん、こんにちはー(^^)
「ホルモー」はフジが関係ないからでは?

個人的な意見だけど、笑えないのは原作のせいかなーと。
原作からして「ホルモー」2作や「鹿男」に比べると苦しい気がして私の中で若干トーンダウンだったんですよね。
その後、エッセイの「ザ・万歩計」を読んで、肌に合わずになんとなく遠巻きに・・・(^^;
久しぶりに新刊の「しゅららぼん」を読んでみようと思っていますが、どうかな?

綾瀬はるかは長澤まさみと同じくらい苦手なのだけど、今回は上手くハマってましたね。
男性諸君はゆれまくりサービスに癒されていたみたいでしたが(^^;

「阪急電車」、6月半ばに漸く見られそうです!!


| たいむ | 2011/05/31 8:11 PM |
■たいむさま
これから読みます!!原作。
たいむさんの情報で、あまり期待しないで読むことにします(笑)
映画のほうがテンポがよかったなんて…(-_-;)
鹿男の綾瀬はるかはなんで??って気分でしたが、今回はぴったり。白夜行とか、セカチュー、けっこう好きなんですが、こういう天然の役は地でやってるのか?と思えるくらいですね。

「阪急電車」評、楽しみにまってます〜〜!!( ^)o(^ )
| mariyon | 2011/06/01 8:52 AM |
いやーー、映画になるならなるって、言ってくれよぉ!でした。
結構楽しく読んだんで。
あ、鹿男は読んでないです。映画も見てません。
最初、なんで「玉木があ?」と判りませんでした。
そうそう、テンポが悪い。
堤君はもともとあっちの人でしょうけど、他がどうにもはまってなくて。
やっぱ中井さんが一番の難だと思いますわ。
あとはどうみても予告で見せすぎ。
どうぞ、本を楽しんでください。
| sakurai | 2011/06/07 8:25 PM |
今日見て来ました〜
今頃何だけど書かずにいられなくて。。。
う〜〜〜ん、何でこんなにつまらない!
2つ隣がいびきかいてずっと熟睡も当然かも。
原作は結構面白く読んだので映画は違うとはいえがっかり。
こんなホラ話、大阪なら有り?と思わせるには種明かし前の
一見無駄に思える雰囲気作りが大切と思います。
お好み焼きオヤジの普通さ、ビルの不思議なたたずまいと周辺の迷路感、近所関係のコテコテさetc。。
原作は書き込んでたので何となく納得させられたけど、映画はあっと言う間に大阪国へ、早っ!
アプローチが違うというか、どうも王女を守る大阪国話よりつまらん父子ものにしたかった様で。。。
男達がぞくぞく集まる説得力無い上、スケール感も妙に小さくウソくさい話になってしまってました。
クライマックス(一応ね)の後がまたダラダラ、脚本、演出悪すぎ!
大体街中無人って女性や子供はどうなった?ありえへんでしょ!ちょっと描写を入れとくべきです。
ゲンズブールもねぇわざわざゲンズブールの意味無いし。
日本映画の悪いクセと思ってる音楽たれ流しにもイライラッ
。。ともう悪口きりが無いですね(笑)
まぁ堤さん見られて良かった事にします。





| bop | 2011/06/07 9:47 PM |
■sakuraiさま
原作、あともうちょっとですが、やっぱり映画観てからにしてよかった。先に読んでたら、ぜんぜん映画に入り込めなかったと思います。
映画でまとめれない時間の題材ではないと思うんですが
大事な部分がちょいちょい抜けてる気がします。

配役をもっと原作に忠実にしてあってもよかったと思います。堤さんのアイスも無理やり食べてる感じ(笑)

鹿男もドラマを観た後読んだのですが、玉木君の鹿顔が浮かんじゃって…。ちょっと微妙でした。

| mariyon | 2011/06/08 11:44 PM |
■bopさま
関西の方がみると、楽しさ倍増!!ってわけにはいかなかったんですね…。

>男達がぞくぞく集まる説得力無い

そう、これは、ちょっとなぁ〜〜って思いました。
王女が誘拐されたと言っても、何の裏付けもないのに
大阪城を赤くして人を集めてしまった、仲井大阪国総理はちょっと軽はずみじゃなかったかと…。

王女の話は、なんだか、添え物みたいで
スト―リーへの組み込み方が希薄でしたよね。

でも、エキストラが集まったシーンは圧巻。
最近の日本映画は頑張ってるなと感じる撮影でした。
ただ、富士山の十字架のCGがかなり残念でしたが…。
| mariyon | 2011/06/08 11:51 PM |
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プリンセス トヨトミ
評価:★★☆【2,5点】(10) 天然度数Maxの綾瀬さんが見られただけでOKとしておこう。
| 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜 | 2011/05/30 9:47 PM |
「プリンセス トヨトミ」みた。
原作は発売後直ぐに読了。(感想はこちら)読後感としては面白い作品だったが、「大阪全停止」なんて意味深な前置きに至るまでのグダグダにはイラっとするところもあって、特に好きという作品では無かったりする。逆
| たいむのひとりごと | 2011/05/31 8:04 PM |
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