茅kaya日記

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原作よりは・・「さまよう刃」

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映画化に驚き、そして、
とてもうまく作ってあると感心しました。

寺尾聡、上手いですね〜〜>
娘を殺された執念のなかに、
一介のサラリーマンだった普通の人間のもろさもあって
心にひたひたと迫る演技でした。

少し前なんですが、何か本を貸してと息子言ったら
ガリレオのころ(ドラマ)だったんで
東野圭吾がいいと言うと、
この「さまよう刃」を貸してくれたんです。

その時の息子の言葉が
「お母さんにはちょっとあわないかも・・・
気持ち悪いシーンもあるから、もしだめだと思ったら
こっちの本がいいと思うよ」と、もう1冊かしてくれたのが
「図書館戦争」の有川さんでした。
 
昔読んでた西村寿行などに比べれば
まだまだましですが、レイプシーンとかはかなりきつくって、
たしかに二十歳の息子にはしんどかったろうなと・・・
(母はぜんぜん大丈夫でしたが)
 
その映像化???と言うのは
一歩間違えば・・と言う危惧がありましたが
そのあたりは嫌悪感ぎりぎりでおさえてありました。
 
ペンションでのくだりが、原作ではもう少しあって
あの部分がいいんですが、
映画的にカットは仕方ないかもしれません。


 
ところで、最後のシーンが、川崎で、
映画館のあるチネチッタからTOHOまで
良く知っている場所だったので
ふっと、自分もそこにいるような気にさせられました。

| 2009年映画 | 10:17 | comments(2) | trackbacks(1)
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コメント
こんにちは!
息子さんは有川作品読者でしたか(^^)
東野作品とは随分とかけ離れた感じなのにねw
ベタ甘って誰にでも心地よいものなのかな?

小説でのエログロって目に浮かばなければそれほど嫌悪感ってなくないですか?嫌なら斜めに読み飛ばせるし。
それにしても優しい息子さんですね(^^)
| たいむ | 2009/10/22 10:05 PM |
■たいむさま
原作ありきの映画は、原作をしっているかどうかで
映画を見たときの感想が大きく違いますよね。

原作はレイプシーンはかなりしんどいですが
淡々としていて、東野さんらしく
一人称の語り部が代わったりしています。
そのあたりは映画に反映できなかったんでしょうね。

有川さんを読むきっかけは息子でした。
息子は、乱読でラノベから文学まで何でもありです。
わたしはちょいちょい借りてます。
今借りているのは、有川さんの「レインツリーの国」です(笑)


| mariyon | 2009/10/23 6:14 PM |
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「さまよう刃」みた。
関わってしまった者たちすべてに暗く悲しい記憶を残すばかりの無残な少年犯罪。少年法と被害者(家族)感情のギャップ。警察組織の法律に則った形ばかりの正義。様々な結末を想像しながら、結局思案に暮れ、最後まで
| たいむのひとりごと | 2009/10/22 10:03 PM |
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