茅kaya日記

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原作との違いは?「天使と悪魔」

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ダヴィンチ〜では、原作のイメージが強くて
いま一つだったので、今回は読んでいなかったぶん
面白かったです。

緊張感が映画の最初から最後まで続くのと
トムさんの安定感でぐいぐい観ることができました。

ここからネタばれしています

 なにより、ラングドン教授今回は動いています、活躍します。
ここがポイントでした。
ローマ教皇を選ぶコンクラーベ、
有力候補の枢機卿が4人も誘拐され
次々と悲惨な形で殺されていく。

そのうえ、バチカンどころか、
ローマ全市を吹き飛ばしてしまうほどの
爆発を止めるべく走り回る、ラングドン。

アクションに犯人探し、ラストまで目が離せない・・
でも、なんだかそれだけ。

一緒に観た息子は、原作を読んでいたために
ユアンくん演じるカメルレンゴの
背景がばっさりと切られていることが不満と言っていました。
「ダヴィンチ〜」で感じた、ポール・ベターニの役
シラスの扱いとおなじでしょうか。

自分をむち打ち、罰を与え、自分の信じる神の声を聞く。
なぜ、彼は、奇行に走ったのか、
その背景を描かない限り、その時はおもしろくても、
心に残るものがない作品になってしまう。

ユアンくんにしても、ベターニにしても
うまい役者さんなので、そのあたりをもっともっと
掘り下げてくれれば、と、それが一番残念です。


と、言うわけで原作をこれから読みます。


ところで、コンクラーベで次期教皇決まらない場合に
煙突から出る黒い煙。これは実際の映像をTVでもみましたが
どうやって煙の色を変えるのか??
そうだったのか・・・と、納得しました。
| 2009年映画 | 23:12 | comments(8) | trackbacks(3)
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| - | 23:12 | - | -
コメント
この映画、初日に観たのですが、まだ感想書けてないです。
私も原作を読んだばかりだったので、
おお、これはちょっと本とは別物だぞ〜と思ってしまって。
そうなんですよね〜、
カメルレンゴの生い立ちと、セルンの所長(映画では出てきませんが、ステラン・スカルスガルドの役)の存在がこの映画の大切なKEYなんですよね。
それがないとただのサスペンスアクションになってしまう。
本当は人間ドラマなのに・・

それでもヴァチカンやローマの名所に見とれながら、
ラングドン教授の活躍を楽しみました。
音楽もよかったですよね♪
もう一回観たいと思ってます。
できたら吹き替えで。
少しは情報が多く知れるかな〜と期待して。
| atsuco | 2009/05/29 7:30 AM |
■atsucoさま
原作を読んでいると、
カメルレンゴの部分が抜け落ちていて
物足りなさが残ると言うのは、その生い立ちを聞いて納得。

ダヴィンチ〜のシラスよりももっとすごい(笑)

ただ、この人間ドラマがなくても、エンターティメントとして楽しめる作品になっていましたよね。おっしゃるように、ヴァチカンの美しさも堪能できましたし・・・。
| mariyon | 2009/05/29 9:02 AM |
そうそう、とにかくせわしない展開で、あんまり考えてる隙がない。
物足りなさは感じつつ余計な事考えずエンタメとして楽しめた映画でした。

音楽がすご〜く印象的。ストーリーの軽さを音楽がカバーしてたと言ってもいいくらい。
やっぱり原作読まないと本当の面白さは分からないようですね。
| wao | 2009/05/29 3:26 PM |
■WAOさま
そうなんです!!
人間ドラマとか、物足りなさを感じつつも、
けっこう、楽しんでみることできましたよね。
飽きないと言うか、引き込まれるっていうか・・・。

ただ、その分、見終わって残るものが少ないのが
ちょっと残念です。

わたしも、これから原作読みます(笑)
| mariyon | 2009/05/29 8:25 PM |
mariyonさん、こんにちは。
「ダヴィンチ・・」は読んでから鑑賞されたのですね。
私は、そんな「ダヴィンチ・・」の評価の低さから原作は読むまいって感じでした(^^)

おかげで、フツーに楽しめたし面白かったです。なにより、ユアン好きだし(^^)
| たいむ | 2009/05/29 11:12 PM |
■たいむさま
ベターニ大好きなんで、よけいに
ダヴィンチ〜が惜しかったです、はい。

ユアンくんファンなら、原作読まないで映画は正解かと・・。

でも、映画だけで見ても、こちらのほうが
ずっと面白かったです。
| mariyon | 2009/05/30 8:49 PM |
こっちのほうが面白かったですね。
そうそう、音楽も雰囲気を盛り上げて、良かったです。

原作、文庫本は上中下の3巻あるんですね。ちらっと立ち読みしたけど、意外と読みやすそうでした。原作はもっと込み入って深いんですか。読んでみようかな.....と思いつつ、ふらふらコミックコーナーに行ってしまう私でした...(笑)
| あん | 2009/06/15 8:54 PM |
■あんさま
息子がいつでも貸すよと言ってくれるんですが、
映画を観たすぐあとは読む気満々だったんですが
なかなかです。。。

わたしも、コミックコーナー大好きです!!

いけちゃんとぼくは見ないかもですが。。。
| mariyon | 2009/06/15 10:21 PM |
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「天使と悪魔」レビュー
映画「天使と悪魔」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:トム・ハンクス、ユアン・マクレガー、アイェレット・ゾラー、ステラン・スカルスガルド、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、ニコライ・リー・コス、アーミン・ミューラー=スタール
| 映画レビュー トラックバックセンター | 2009/05/29 4:42 AM |
「天使と悪魔」みた。
結局『ダヴィンチ・コード』は読まずじまいのままなので、当然原作は未読。もともと宗教系の歴史や物語には疎い私でもあるので、今回も”暗号系推理モノ作品”感覚での鑑賞となった。よって、そういう意味ではやや物
| たいむのひとりごと | 2009/05/29 11:10 PM |
天使と悪魔 /Angels & Demons
ん?『天使と悪魔』じゃなく『神様と神様』?! 『聖☆おにいさん』中村光、第1巻の真ん中弱あたりから参照(薄い単行本対策の為か?ページ...
| 描きたいアレコレ・やや甘口 | 2009/06/15 8:55 PM |
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