茅kaya日記

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真っ向勝負!「ワルキューレ」


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作戦が失敗するのがわかっているんです。
ヒットラーは暗殺されなかったんだし。
その事実は変えられないし、
予告で観た全編英語(とーぜんですね)にも違和感ばりばり、
期待するほうが無理っちゅーもんですから。

でも、これが、面白かったです。

 トム・クルーズって、上手いなって初めて思いました(失礼ですね)
期待してなかったぶん、手に汗握って鑑賞。

「ドイツにもこの政権に反対した人間がいたことを知らせたい」なんて
反政府運動の人々は、きれいごとは並べていましたが、
要するに、傾いた船のかじ取りを狂人と化した、
ヒトラーを暗殺して政権を取り戻そうとした動きが強まったのは
当然と言えば、当然。

ただ、シュタウフェンベルク大佐と言う人物は
ドイツでもかなり有名らしく
伯爵の地位にありながら、ポーランド侵攻の頃には
反ヒトラー運動に参加していたらしい。
そして、ワルキューレ作戦の要となり、作戦失敗後に処刑。
戦後、ヒトラー暗殺の英雄として賞賛されたと書いてありました。
(もちろん、参考文献はウィキペディアです)

このワルキューレ作戦のことは、ほとんど知らなかったので
今回のトムさん映画がどれだけ、
歴史を踏まえた事実なのかはわかりませんが、
若い彼が、負傷をして、それでもなお(いえだからこそ)
その不自由な身体で作戦を遂行させようとする様は
なかなか見ごたえがありました。

ちょっと老けた(老けメイク?)感じの
アイパッチ姿のトムさんが、とってもかっこよかったです。


一番驚いたのは、彼の奥様がつい最近まで
生きていらしたことでした。


 

| 2009年映画 | 22:28 | comments(4) | trackbacks(1)
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コメント
mariyonさん、こんにちは。
先日はお節介を失礼しました(^^;

そうそう、私もトムさん、上手いな〜って思いましたよ。
今までのハデハデなヤツは、どうだトムだぞ!ってだけだったように思ってしまうところがあったのですよね。「大いなる陰謀」での腹黒い政治家もなかなかでしたけど、今回はジブ味を感じましたわん。

失敗の理由が面白かったですね(^^)
| たいむ | 2009/03/30 6:16 PM |
■たいむさま
普通の映画はいかにミッションを成功させるのか?
ですが、この映画、
なぜミッションに失敗したのか?
でした。。。たいむさんのブログを読んで
思わずぽんと手をたたく・・・そんな気分でした。

トムさん、渋かったですね〜〜。
| mariyon | 2009/03/30 11:09 PM |
どうもです。
日頃のスチャラカぶりがたたって、ものすごい忙しい年度末で、ちゃんとフルで働いてるサラリーマンの方々は偉い!と感じている今日この頃です。

さてさて、やはり見る方は結末を知ってますので、この人たちはみんな失敗するんだよなああ、とわかって見ている割には、がんばったかな。
でも、あの頃のヒトラーは、すでに爆発的な指導力はなく、なんか背中丸めたさびしいおっちゃん風を漂わせており、彼をそんな悪の帝王にのしあげた力は?と考えると、やはり総合的なもんだったのかなと思いました。
そして、組織を壊すという大きな考えにいたることが必要だったのかなとも。

ケネス・ブラナー、太りましたよね。
一考してもらいたい感じ。
| sakurai | 2009/04/01 7:52 PM |
■sakuraiさま
4月になって、一段落できましたでしょうか??
お疲れ様でしたぁ〜!!
(お仕事に毎日出かける人を横目で見つつ家にこもっている人間なんで・・・>笑)

ドイツ人に英語をしゃべらせる、ハリウッド学芸会と思ってましたら、大間違いでした。反省・・・。
いや、ほんとうに、面白くできていましたね。
このトムさんはかなり好み(笑)

ヒトラーの晩年は彼自身の持つカリスマ性とかでなく、
全盛期のオーラのかけらの残りで人々を従えていたんだろうなぁ〜〜と思える、映画の作りも感心しました。

ケネス・ブラナー。。。劇場では
ほ〜〜んと、お久しぶりでした(笑)
| mariyon | 2009/04/02 10:48 PM |
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「ワルキューレ」みた。
予告編では、バックに流れるワーグナーの旋律に心が掻き立てられたんだけど、結局シュタウフェンベルク大佐が「ワルキューレ作戦」をクーデターに利用することを思いつくシーンにしか使用されなかったのが残念だった
| たいむのひとりごと | 2009/03/30 6:17 PM |
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