茅kaya日記

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映像の妙「落下の王国」
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評判がとにかくよく、気になってしかたがなかった1本。
DVDで観ようと思っていましたが
思い立って新宿へ。武蔵野館でまだ上映していました。
観て、良かったです。

たしかに世界遺産でしか撮りえない映像と
無垢な少女の笑顔。
これぞ非日常でしょうか?
おとぎ話を5歳の女の子アレクサンドリアに語る
怪我をしたスタントマンの話。
ストリーはあってないようなもの。
と、勝手に思っていましたが、これが、
ロイの語るおとぎ話と、現実が交錯し始める。
聞いているアレクサンドリアは、
頭の中で構成しているので、出てくる人物は
皆、知り合いばかり。
主人公はロイだ。

だが、それこそが、自殺願望のロイの物語を
陰々滅滅としたものに変えて、
アレクサンドリアの最も、嫌う方向へと進んでいく。


生きる希望を失い、
生きようと言う気持ちが亡くなった人間に
もう一度、希望を与えることができる者は
医者でも、弁護士でもない。

少女のあの、笑顔
この子はこの映画のために
存在しているかのように、微笑んでいました。
最後は涙でした。。。
美しい映像もさることながら
彼女の笑顔に、心から癒された気がします。
| 2008年映画 | 08:49 | comments(2) | trackbacks(0)
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| - | 08:49 | - | -
コメント
mariyonさまにそう言ってもらえると、うれしいです。
どんどんと進んでいく話に、じわじわと見ている方も、アレキサンドリアも引き込まれていく。
いつの間にか、グゥワーーと落ちていくような、吸い込まれるような感覚にも陥ってきました。
映像に心から引き込まれ、この絵を見てくれ!!という監督の思いも感じられたような気がしました。
そして、少女の心からの笑みは、作りものではない、見事な絵でした。
素晴らしかったですね。
| sakurai | 2008/11/30 11:06 PM |
■sakuraiさま
迷宮映画館の記事を読んで、ものすごく気になっていたんです。これは、やはり、大画面で見てよかったです。
ここち良い映画でした。

少女は、新人はもちろん新人だし、演技とも本気ともと言うところがひんとうによかったです。
普通の奇麗な女の子でないところも・・・。

監督が、子どもの現実と想像の境界のはっきりしない年齢にこだわり、5歳という年齢の女の子にしたそうですが、それがまさに、ぴたりとはまった感じでした。
| mariyon | 2008/12/02 4:16 PM |
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