茅kaya日記

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ヒーローなの?「アメリカン・ギャングスター」
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見ごたえあります。
アカデミー俳優が云々なんていうと、
案外、たいしたことがなかったりするんですが
これはすごかった!
刑事役のラッセル・クロウ。
ほとんど犯罪者のような勢いで、組織を暴こうとする
これが、ほんとうにはまり役です。

この時代に正直者の刑事がどれだけすくなくて
それによって、どれだけ馬鹿にされたのか?
縄張り意識でがちがちで、一切、捜査に手を貸さない。
そんな時代背景にも、引き込まれました。

黒人ギャングのデンゼル・ワシントン。
彼もまた人をひきつけ服従させるカリスマ性で
ぴったりだったのでしょう?
母親の「お前しだいで弟たちは、何にでもなった」
と言う言葉が耳に残ります。

ただ、デンゼルはデンゼルです。
やはり、善人をしょっている気がして
とんでもない量の麻薬を密輸入して販売し、
多くに人間を殺した犯罪者にはふさわしくない。
たとえ、実際の人物が、もし仮に、
それほど魅力的な人物だっとしても、
そんな風に描いてはほしくない。

と、まあ、PTA的発言でしょうか??
でも、ラスト、白い歯をみせて笑った顔は
いつもの善玉デンゼルにしか見えませんでした・・・。
| 2008年映画 | 07:38 | comments(8) | trackbacks(2)
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| - | 07:38 | - | -
コメント
そうそう、悪人というより、紳士然としたビジネスマンっていう感じでしたわ。
黒人が、あすこまでのし上がるための必要なことだったとしても、もっと悪人でもよかったかな。
ローレンス・フィッシュバーンあたりでもよかったけど、それじゃ最初から警察に目つけられそうですからね。
弟トニーが監督しても、全く違ったタッチになって、おもしろそうな題材だなあと思いました・。

KIDS・・・まだ悩んでる。でも、悩んでるときは、多分見ます。
| sakurai | 2008/02/21 8:35 AM |
■sakuraiさま
デンゼルはきらいじゃないし、家族の長としてゴッドファーザーのような要素もあって、一族をまとめていくのもぴったりだと思うんですが、ただ、デンゼルは好感度が高い分、ドラッグを売るような行為が極悪として写らなくなるという気がして。。。どんなもんでしょうか?

トニーなら、もっと、スピード感があったでしょうか??

わたしは、バチスタに悩んでいます(笑)。
| mariyon | 2008/02/21 9:28 AM |
こんにちは。
>やはり、善人をしょっている気がして
どことなくミスキャスト?を思わなくも無い、そんな感じではありますよね。

物語りも、見せかたも、面白かったですが(^^)
| たいむ | 2008/02/21 5:38 PM |
■たいむさま
そう、何度か別のキャスティングなら??って思いました。
ラッセルは黒人ではないので、逆のキャスティングは無理ですが、彼ならとことん悪人もOKのような気がしました(笑)。

でも、やっぱり、リドリー監督!
お話つくりは上手いですよね〜〜。
| mariyon | 2008/02/21 10:31 PM |
『映画と秋葉原と日記』のhideです
TB及びコメント有難うございます

>やはり、善人をしょっている気がして

(^_^;)確かに此れが予告編を観た時に相当違和感を持った原因です・・hideもデンゼルは好きな俳優さんですし・・

でも映画を観た後hide的には、此れは十分有りと思えました。一応最後は米国的正義で終わってるし男の物語として厚かったですねェ
| hide | 2008/02/22 5:18 PM |
■hideさま
TBコメありがとうございます。

映画にも、デンゼルにも、そう文句はないんですが
映画が面白かったぶん、ちょっとって
気分が残ったんだと思います(笑)。

これからもよろしくです。
| mariyon | 2008/02/22 7:59 PM |
初めて書き込みします★
先日この映画を見てきました。
結構楽しめました。

ただ、役柄でしょうか…
ラッセルクロウさんが少し太り気味(;;)
グラディエーターの時が好きです
| ガッツ右田 | 2008/02/27 8:56 PM |
■ガッツ右田さま
コメントありがとうございます〜〜〜。

ほんとに、面白かったですよね!

ラッセルさんは、ブラッドやジョニーと同世代って思わせない、貫禄がすばらしいですよね(笑)。
グラディエイターの肉体は作りこんだ、惚れ惚れするものでした、はい。
| mariyon | 2008/02/28 9:33 AM |
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「アメリカン・ギャングスター」みた。
冒頭、まさに「R-15」だと思ったけれど、その後はさほど残酷なこともなく、しっかり最後の最後まで観続けることが出来た。どちらもヒーローが似合う2大オスカー俳優なのに真っ向対決?・・と割り切れない想いを
| たいむのひとりごと | 2008/02/21 5:32 PM |
『アメリカン・ギャングスター』2008・2・3に観ました
『アメリカン・ギャングスター』 公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 1968年、ニューヨーク。黒人ギャングのボス、バンピーが急死。右腕として仕えてきたフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン )は彼の亡き後、ボスの座を引き継ぎ、独自の価値
| 映画と秋葉原と日記 | 2008/02/22 9:20 AM |
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