茅kaya日記

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ケイト・ブランシエットしかできない「エリザベス」
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歴史の知識が少ないとちょっと辛い映画ということで
世界史に詳しい息子(大学生)と見てきました(笑)。
(後でわからないところを解説してもらうためです)
ケイトの演技は演技を超えた存在感があり
歴史絵巻を目の前で繰り広げてくれる豪華さ
それだけでも一見の価値ありです。
特に衣装の美しさは、コスプレ好きには目の保養です。

今回注目は、やっぱり、ローリーことクライブ・オーウェン。
いや〜〜、コスプレかっこいいです!
「トゥモロー・ワールド」の疲れきったのがとっても印象的でしたが
今回は、男らしく、物怖じしない、女王にもずけずけ言う。
外の世界をエリザベスにもたらす男として
魅力あふれる描かれ方です。

エリザベスが、ベスを通じて彼と恋愛をしている気持ちになろうとする
そんな、純情女の女王のまなざしの先にいる男として、
十分に存在感がありました。


お話は、メアリー王女と、スペインの陰謀、
そして最後の戦いと、歴史そのものが面白いので
飽きることはありません。
彼女の処刑を命じた後のエリザベスの苦悩は
とても興味深いものがありました。

ただ、スペイン艦隊を破ることは、不可能と思われた経緯が
あまりにも、「それくらいは知っていますよね」的な扱いで
盛り上がりに欠けてしまうのが残念です。

歴史解説は「迷宮映画館」でむちゃくちゃ詳しくしてありますよ〜〜。
お勉強になります。
| 2008年映画 | 18:39 | comments(6) | trackbacks(1)
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| - | 18:39 | - | -
コメント
だははは。恐れ入ります。
そっちをTBしましたです。
物足りない気持ちもわかる。
でも、あたしにとっては、わかりすぎるくらいにわかるとことで、多分不親切な描き方だろうなあ、と思っても、わかりすぎて、おもしろすぎました。
何書いてんのか、わかんないくらい。
全編、にたにたしながら見てましたね。でへ。

あそこを勝手に解釈して、小説まで書いたのですが、歴史小説の難しさに挫折して、途中で投げてます。もっかい書こうかしらと、思わせたくらいの力があった映画でしたわ。
ケイトに尽きましたが。

きっと高校生くらいの世界史じゃ、あすこまではやりませんです。進学校なら、違うかもしれないけど。
「東インド会社設立は?」とか
「国教会の成立は1559年!」とか。
すんごい面白いところなので、お勧めのところです。
「王子と乞食」もそこが舞台なんですよね。

やっぱ、書きたくなってきた!
| sakurai | 2008/02/20 7:50 PM |
■sakuraiさま
いえね。。お話の抑揚としては、
あの無敵艦隊を破るところが山でしょう??
スペインがどれだけ強敵で、あの艦隊を敵に回すことがどれだけ無謀か。。。なぁ〜〜んてあたりを、ほれほれってかんじでやってくれるか、「トロイ」のように、これでもかと映像でみせてくれるとか。。まあ、そういうのが欲しかったんですよ。

息子と、まさに、ブラディ・メアリーの話になって、いや、彼女のことじゃない。。って、ことで、ちょうどそちらのブログを読んで解決いたしました。
受験を終わって1年もたつと、こんなもんです。

歴史小説!!!すごーーい〜〜!
| mariyon | 2008/02/20 8:10 PM |
mariyonさん、こんにちは。
私も世界史は得意じゃないのだけど、無敵艦隊打破くらいは知っていたので、ドキドキは半減(笑)
内容的には足りてるのか足りてないのか・・・
それでも、ケイトのエリザベスと英国の風景を楽しむ作品として堪能しました(^^)
| たいむ | 2008/02/20 10:15 PM |
■たいむさま
戦闘シーンがもう少しあっても・・・って
思うのは、わたしだけ??(笑)

歴史の内容的には、前作のほうが面白いとは思うのですが
映画的には、映像がこちらのほうが断然迫力ありました。
ケイトもいまのほうがぴったりだし。

前作をもう一度観たくなりました。
| mariyon | 2008/02/20 10:39 PM |
前作を観て、ネットで補足して、劇場へ行きました。
我ながら素晴らしい予習(笑)
でもそうしないと、私はこの手の映画はついウトウトしてしまうのです。

しかし、素晴らしかったですね〜〜ケイト・ブランシェット!!
もう1回観たいくらいです★
| atsuko | 2008/02/22 3:54 PM |
■atsukoさま
予習が必要でした。
歴史的な話はもちろん、前回のエリザベスの映画。。
う〜〜〜ん、どこまでだったっけ??とか、
ちょっと、最初に考えました。

ローリーのタバコの話は記憶に残ってて、
でも、この頃、エリザベスってけっこうなおばさんだったよなぁ〜〜。。こんな純情なの??なんて
考えちゃいました、はい。

本当のところは、ほかにも愛人がいたようですが
50女の純情に、ちょっと、胸キュンでした。
| mariyon | 2008/02/22 7:51 PM |
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「エリザベス ゴールデン・エイジ」みた。
前作『エリザベス』は未見。そのままスルーするつもりで公開記念ナビ番組を見たら、本編が見たくなってしまい鑑賞(実際、相関関係など、ネタバレというよりは”予備知識”として役立ったナビ番組だった)。やはり、
| たいむのひとりごと | 2008/02/20 10:20 PM |
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