茅kaya日記

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CGに感動!「続ALWAYS三丁目の夕日」
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DVDでもいいかな??なんて思っていましたが
これは、絶対、劇場です。
作りこまれた箱庭のような昭和30年代。
なにより、、羽田空港と、銀座のCGは感動。
これを観るだけでも足を運ぶ価値ありです。


この漫画好きだった方多いですよね。
あのほのぼのとした短編。
連載されていた頃は、昭和30年代は
さほど大昔ではなかったと思います。

いまでは、昭和30年代は、
おとぎ話の世界なのかもしれません。
出てくる人々は日本昔話の中の登場人物のようです。
セットは貧乏くさいし、子供も小汚いんですが、
あの時代からは考えられないほど綺麗で清潔。

50代以上の人は、
自分の子供の頃や若かった頃を重ね合わせて見るし
その時代を知らない若者にも新鮮に写る。
これがあまりにリアルだと、
目を背けたくなるかもしれませんが
あくまで古きよき時代の再現に徹しているところが上手い。

貧乏や人情は、それだけで泣けるという今の生活。
日本はそれほど豊かなんでしょうね。


漫画では、あんまり活躍してなかった
茶川さんのエピソードがてんこ盛り。
完全主役となっていましたね。
でも、ヒロミさんとのエピソードは「1」に引き続き
じ〜〜んときていい話でした。

あっ、淳之介はずいぶん成長してましたね〜〜。

ストーリーよりも、その雰囲気を味わって
笑って、泣いて、楽しむ、そういう映画だと思います。
| 2007年映画 | 20:13 | comments(4) | trackbacks(2)
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| - | 20:13 | - | -
コメント
こんにちはー。
周囲があまりにも絶賛するので、ちょっと引いていた前作でしたが、今作は「鈴木家」がとてもよくって気に入ってます。

漫画では茶川さんは脇役ですか?
映画は映画・・というものなんですね。
子供たちの成長具合にビックリの続編でしたねw
| たいむ | 2007/11/30 5:46 PM |
■たいむさま
1作目は試写会だったんで何も考えないで観れたんですが
続はなんとなく引いてしまったんですよねーー。
ほんとうに、評判云々は別に直感で観に行くものですよね。

>漫画では茶川さんは脇役ですか?
いえいえ、わたしが読んでいた頃の20年位前の連載では??ってことですが、漫画は、鈴木オートのまわりの人間関係はみなショートショートでしたし、鈴木オートもエピソードだけで、ほのぼのする・・そんな感じでした。
そういう意味では、鈴木家がいちばん漫画のエピソードに忠実でした。

いずれにしろ、観ているうちに、ある程度の年齢なら、誰もが懐かしさの琴線のどこかに触れる・・・。そういう映画でしたよね。あっ、YSで帰郷していたのは、当日学生割引があって(名前忘れましたが)、空港で当日キャンセルを待つんですよ。キャンセルがでないとその日は乗れなくて、すごすご帰るの。当時の学生ならではですよ。
| mariyon | 2007/11/30 6:59 PM |
どうもです。
20年前も、今も、漫画のタッチに内容に、一切変わりはないですね。
大概、長いこと絵描いてると、少しはうまくなったり、作風が変わってくるものですが、ほとんど同じ。
それはそれですごいと思うのですよ。
やっぱ、古き良き時代に徹している、というのに賛成です。
いろんな大変なことや、トンデモのことや、汚いこともいっぱいあったけど、あの時代はいい時代だった・・・と思います。
んでもって、今の人たちは、30年後位に、今をいい時代だったとは思えないでしょうね。かわいそうかも。

| sakurai | 2007/11/30 10:45 PM |
■sakurai さん
昭和30年代を懐かしく思う・・・
いい時代だとしみじみ思う・・・
でも、あの時代に戻りたいと思う方はすくないのでは?
便利な生活に慣れた現代人では、なかなかあの時代に順応できない・・・少なくとも自分は無理です(笑)

30年後、今の時代がいい時代で、戻りたいと思う人が多かったら、それは、未来がとても暗いってことですよね〜〜。
| mariyon | 2007/12/01 6:34 PM |
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「ALWAYS 続・三丁目の夕日」みた。
あれから4ヶ月(ほんとは2年w)。「夕日町三丁目」の相変わらずの賑やかさがとても心地よい。前作では”昭和33年”がこれでもか!とばかりに押し出されており、(観てる側の)懐かしさの”押し売られ”がちょっ
| たいむのひとりごと | 2007/11/30 5:49 PM |
Always 続・三丁目の夕日
淳之介はそろそろ限界かなああ・・・。
| 迷宮映画館 | 2007/11/30 10:37 PM |
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