茅kaya日記

茅ヶ崎大好き!茅ヶ崎周辺で観れる映画を中心に紹介しています。
コメント・TB大歓迎!TBの時はコメントお願いしまーーす!
<< 茅ヶ崎のお店37-ランチ「弄堂里(ロンタンリ)」 | main | 茅ヶ崎のお店38-ランチ「麦を食すカフェ・じゃこ」 >>
マット・デーモンって幾つ?「グッドシェパード」
JUGEMテーマ:映画
にほんブログ村 映画ブログへ

3時間長すぎる。。。。(^^ゞ
そのうえ、マット・デーモンは、なんだか、
若いのか老けているのかわからない顔なので
学生くらいから、息子が結婚するあたりの
40代後半までの長丁場が
同じ顔にしか見えなくて。。。ちょっと辛かった。
永遠のとっちゃんぼうや顔??

ただ、あの時代のアナログぶりが、なんか懐かしくて
その諜報活動が反対に新鮮。

CIAを作った男と言う予告にもちろん異論はないが、
そういう話だけではなかった。
CIAの組織や、それを具体化する話かと
単純に思っていたのだが、
愛国心と自分の中の道徳心、
人間的感情を押し殺しての仕事。
その苦悩の日々が、ただただ、流れていく。

彼は、決して、好んでこの仕事についたわけでなく
巻き込まれてしまっただけなのに、
それが、家族までも巻き込んでしまう。
その家族の不幸が、たまらなかった。
父親のために、片時も安心して暮らすことができない
何かに恐れ続ける息子。
幼い頃からのトラウマが、最後の最後まで後をひく。
妻が一緒に生活できないと思うのも当然。

ほんとうに、辛い映画だった。
マットの容姿は長い時代を表すには不向きだったが
彼の背格好、これは主人公にぴったり。
(モデルになった人物の容姿背格好はともかく)
小男で、卑屈なまでの愛国心を持った主人公。
その体躯が上手く表していたような気がする。
| 2007年映画 | 08:12 | comments(4) | trackbacks(2)
スポンサーサイト
| - | 08:12 | - | -
コメント
私は・・・エドワードは好き好んであの世界に居たんだと、最後の選択で思いましたが。。。(^^;)

年齢の幅を上手く表現できていなかったところがマイナス点ですが、全体として上手い構成で、長さを感じず見入ってしまった作品でした。

マッド、サイコー!!
明日は、行きますよ〜「最後通告」に(^^)
| たいむ | 2007/11/09 7:28 PM |
あたしゃ、男本来の仕事っつうのは、ああいうもんじゃないかなあ、と思って見てたんですよ。
たまたま彼が扱ったのが国家の重要秘密だったわけだけど、誰でもおんなじ。きっと、あの時代の男って、みんななんかを背負ってた。国家の秘密も、一軒の商売人も秘密と抱えてる重さはおんなじ。
実は見ててサラリーマンの悲哀を感じたのですよ。
| sakurai | 2007/11/09 8:02 PM |
■たいむさま
そう、好きだったと言うか。。。
人間の心理で、人に頼られ、お前しかいないと言われたときの喜び。それが愛国心と言う、素晴らしい蜜を持っていればなおさらです。ただ、もっと、自分から働きかけて、CIAと言う組織を作った人の話かな??なんて、おもっていたもので。
時代に翻弄され、なおかつ、その中で人生をささげた人って、特に冷戦時代は多かったのでしょうね〜〜。

ボーンシリーズは、原作とのギャップがどうもついていけませんが、スマスマに出演してたマットは、かっこよかったですねーー。やっぱ、ハリウッドスターのオーラはすごい!!
| mariyon | 2007/11/10 7:46 AM |
■sakuraiさま
サラリーマンと違うのは、家族にあそこまで犠牲を強いていると知っていながらやめれないと言うことでしょうか?
たしかに、大手会社のサラリーマンが会社のために法を犯したなんて話。。。昔はザラにありましたよね。
生活のため、そして自分の存在意識のために、ひとつの組織にしがみつく。
ただ、それが国家組織の場合、簡単にやめることはできない。そして息子にあそこまで恐怖を植えつけたのだろうって思います。

なににせよ、アメリカはいつまでたっても、排他的な男社会なんでしょうね。
| mariyon | 2007/11/10 7:51 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kayachigasaki.jugem.jp/trackback/287
トラックバック
「グッド・シェパード」みた。
そもそも日本語には”THE”のような冠詞がないし、ニンジンは1本でも2本でもニンジン。そんなことは疑問にすら思わないので、”THE”が有ろうが無かろうが「それがどうかした?」であってピンと来ないのだけ
| たいむのひとりごと | 2007/11/09 7:30 PM |
グッド・シェパード
静かなスパイ、マット・ディモンの苦悩が素晴らしい。
| 迷宮映画館 | 2007/11/09 7:54 PM |
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
mariyon製作HP 
 
 
UDCC
 
音声心理学話し方スクール
LINKS
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
PROFILE
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • サラがいての正統派「ターミネーター:ニュー・フェイト」
    mariyon (11/11)
  • サラがいての正統派「ターミネーター:ニュー・フェイト」
    ituka (11/10)
  • キアヌと言えば?「ジョン・ウィック:パラベラム」
    mariyon (11/10)
  • 23歳ホンモノ!「ジェミニマン」
    mariyon (11/10)
  • 23歳ホンモノ!「ジェミニマン」
    ituka (11/09)
  • キアヌと言えば?「ジョン・ウィック:パラベラム」
    ituka (11/09)
  • ピアノ曲の妙「蜜蜂と遠雷」
    mariyon (10/21)
  • ピアノ曲の妙「蜜蜂と遠雷」
    開けゴマ (10/19)
  • もっと名曲に浸りたかった「イエスタディ」
    mariyon (10/17)
  • ピアノ曲の妙「蜜蜂と遠雷」
    mariyon (10/17)
SPONSORED LINKS
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 主婦日記ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログ 神奈川情報へ