茅kaya日記

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男レオ君!「ブラッド・ダイヤモンド」
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仕事のあとは映画です ヽ(^。^)ノ
眦膕阿虜纏も終わって一段落!
まずは、レオ君。
(ハンニバルも早く見たい!)

内容はちょこっとネタバレです。
もともと、ディカプリオって演技派。
だから、こういう役はお似合いなのかもしれない。
タイタニックですっかり王子様になってしまったけど
それ以前に「太陽と月に背いて」や、
言わずもがなの「バスケット〜」なんて、
あの細い手足と、少年の顔が痛々しいほどの
迫真の演技でした。


だから、この、映画は期待してました。
いい人でない、そして、無精ひげの似合う大人のレオ。
彼は、理想に燃えてアメリカからやってきた白人でない。
アフリカ生まれ、両親を殺された過去を持ち傭兵でもある。
男を感じさせてくれました。

映画は、重いです。
が、内戦のシーンはむごたらしいと言っても、
目を背けるほどのものでなく、起承転結もはっきりしている。
入り込みやすく、アフリカの問題を全く知らない人間にも
かなりストレートに訴えかけてきます。
美しいダイヤモンドの裏に、
アフリカの血がここまで流されていることを
改めて認識する・・・そういう映画。
映画館で観てよかったです。


ただひとつだけ、
ズウィック監督、相変わらずで、
彼の映画は好きなんですが
ラストの詰めに不満が残ります。
たとえば、「ラストサムライ」の
トムは何故生き残ったの?とか・・・。
「マーシャル・ロー」のテロリストの扱いとか・・。
今回も、ラスト、レオ君があっさりいい人になってしまったのが
やっぱり・・という気がしました。
たしかに、彼の心の動きは描いてあったし
自分の死期を悟って、最後にシャイモンを助けるのもわかる。
ただ、それが、ちょっと唐突な気がしたのは
わたしだけだったのでしょうか?
| 2007年映画 | 07:25 | comments(4) | trackbacks(2)
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| - | 07:25 | - | -
コメント
催事、お疲れ様でした。
ステキな色ですよね。じかに見てみたいのだけど、なかなか都会に行けなくて・・。
レオナルドでも、ダ・ヴィンチの方の画も見たいのですが、果たして行けるでしょうか・・・・?きついなああ。
4年のちびすけがサッカーに復活したので、練習三昧で、にわか付き添い母が忙しくなって、どこにも行けなそうです。映画で我慢しましょう。

さてさて、レオ君、美味かったですね。いや、上手かったですね。表情は絶品でした。
予告で、「ラスト・サムライ」、「グローリー」の監督作品!戸だけのテロップで、エドワード・ズウィックって一文字も出てこなかったどっかかわいそうな扱いでしたが、つめの甘さが彼の限界であり、持ち味なような気もします。
いきなりいい人になったって言うよりも、いい人になりたかった・・との思いみたいなものを感じましたね。

大学生ちゃんは、元気にガッコに行ってますか。あたしは目に入ってこなくて、ストレスが半分くらい減ったような気がします。これでまた太って帰ってきたら、家に入れないかな、、、などと思ったりして。
| sakurai | 2007/04/26 8:13 AM |
■sakurai さま
仕事を持つ主婦(母親)には、なかなか自由はないですよね。4月13日香港でのコンサート行きたかった〜〜(涙)。

ま、それはともかく、レオくんです。
30代になったらと期待していました。「ボーイズライフ」を観て、こんな息子が欲しいと思ったのは何年前だったのか??いい男になったなぁ〜〜って・・・しみじみ。
ただ、人を殺してもなんとも思わないほどの傭兵には、ちょいとマスクが甘いかな?(これは彼のせいではないですが)

いい人・・ですが、あのラストで突然うめきだしたときに、ああやって親子を裏切り、自分だけ飛行機にのるのか?なんて思った私は極悪人です。たとえば飛行機にはあと2人しか乗れないとか、そういう伏線があれば・・ちょっとは違ったかなぁ??
ズゥイック監督の「レジェンド・オブ・ザ・フォール」が今でも、マイベスト映画なのです。あの映画も主役のブラッドと仲たがいしたと言うくらい、甘いつくりだそうですが、家族と親子愛がとても上手く描かれていたと思うので・・。


「ブラッド・ダイヤモンド」を観たあと、突然「ギルバートグレイプ」が観たくなってレンタル。息子と観ました。
大学生になったら理解できるだろと、今まで見なかったんですが。久しぶりで、素直に泣けました。
映画館に行きたかったのに、子育てでままならず、ビデオでガマンのあの頃。その子供も大学生・・なんて、ちょっと感傷にひたりつつ・・・・。

大学生になった息子は、単位修得のためにか「映画」のゼミを取り、アジアの監督と作品が思いつかなかったとふざけたことを言ってました。で、書いたのは「少林サッカー」のチャウ・シンチーだって(笑)。たしかに・・・。
| kayamariyon | 2007/04/26 8:33 AM |
kayamariyonさん、こんばんは。

>あっさりいいひと
もともとヤケのやんぱち小悪党のイメージだったので、私はアッサリもわかるような気がしましたよ。
でも、小悪党なりに恩義とか仁義はあるだろうと思っていたので、逆にそっちが微妙でした。

見応えある作品でした!



| たいむ | 2007/04/26 7:56 PM |
■たいむさま
コメントTBありがとうございます。
そうなんですよ、小悪党!
まさにそうですね。
>小悪党なりに恩義とか仁義
そのあたりが、途中で感じられなかったぶん
最後に唐突な気がしました。

違うPCからコメント書いているんですが、
これは、やりにくい。
PC入院させた1日目から、もう、myPCが恋しいです。
| kayamariyon | 2007/04/27 7:30 AM |
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ブラッドダイヤモンド
コレで解決ではないということを、我々はよーく知るべきだ。
| 迷宮映画館 | 2007/04/26 8:02 AM |
「ブラッド・ダイヤモンド」みた。
”ブラッド・ダイヤモンド”とは、”ピジョンブラッド”のような希少性の高い”ルビー”のようなものではなく、ダイヤモンドの原石という、地球資源の利権を争う一部の人間の横暴と紛争によって流された無数の罪無き人々の血にちなんで例えられた、まさしく
| たいむのひとりごと | 2007/04/26 7:57 PM |
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