茅kaya日記

茅ヶ崎大好き!茅ヶ崎周辺で観れる映画を中心に紹介しています。
コメント・TB大歓迎!TBの時はコメントお願いしまーーす!
<< 茅ヶ崎のスポット 開高健記念館 | main | 新作! 茅kaya着物長袖アロハ >>
「ドーリーム・ガールズ」 観た、聞いた!


ミュージカルでここまで満足って、久しぶりです。
いや〜〜、聴きごたえ充分です。
ジェ二ファー・ハドソン、助演ですか??
もう、主演じゃないのってくらいでしたが、
ビヨンセの存在感が途中からどんどん増して
綺麗になっていくのも、見応えありました。
にほんブログ村 映画ブログへ
大元になってるいるのが、
トニー賞で6部門を受賞した伝説のブロードウェイミュージカル。
もう、それだけで警戒していました。
映画にして、本当に楽しめるのかって??
これが、杞憂でしたねーー。いやーー2時間20分、
すごく楽しめました。
音楽は、もう、言うことないです。
聴かせてもらいました。

ストーリーも、ただのサクセスストーリーでなくて
人間ドラマが面白いですね。
ヒットの裏舞台ものぞけるし。
微妙に本物のグループもベースになっているし。
主役が誰かわからないほど、脇がすごかったです(笑)。
驚いたのは、エディ・マーフィーの歌の上手さと、
あの、ノリ、落ちぶれてきたときのそれっぽさ。


そして、なにより、自分が美人でないから、
リードがとれないって言うジェニファーの役どころ、
これが、もう、主演級の存在感。
アカデミーノミネートも当然ですね。
これは彼女がもって行きそうな気配。
歌も本当に上手くて、あの、
「どんなことがあっても離れない〜♪」と
切々と歌うシーンは、ミュージカルお得意の
台詞が突然歌になるんですが、少しも不自然でない。
前評判が高かったので、聞かせどころだと知っていましたが
やはり、泣けてしまいました。

サントラが無性に欲しくなりました。
| 2007年映画 | 00:00 | comments(12) | trackbacks(5)
スポンサーサイト
| - | 00:00 | - | -
コメント
“ビヨンセの存在感が途中からどんどん増して綺麗になっていくのも、見応えありました”よネ♪ホントに!
私は この作品に魅了されて、ビヨンセに興味を待ったFanなんですが、
〔YouTube〕とかで 過去のPerformanceを探索すると、
おばさんには ちと刺激の強い演出ばかり。。。(~_~;A)
エフィー&ディーナの対照を演じる この作品で、多分 抑える演出下で歌ってくれた(!?)ビヨンセに出会えた幸運に 感謝しています♪
エフィーが 「私でなくて、なんで あの娘なの!?」と引かない状況設定が、
二人の歌姫の素晴らしい演技(&演出陣の演出力!)で 表現されていて、
本当に名作になったと 思います。
「サントラ」←私も しばらく 財布と“にらめっこ”状態(!)でしたが、やっぱり 我慢できませんでした〜!
聴くべし!^^;
| 流星☆彡 | 2007/02/22 3:43 PM |
こんばんはー。
2時間20分、杞憂でしたね〜(笑)
ミュージカルとは知らなかったものの、歌ばっかりでそんなに・・・と心配してました。(普段洋楽を聴かないので)
ジェニファーもビヨンセもとっても素敵で素敵で。。
サクセスストーリーの大団円が感動MAXにしましたね!
| たいむ | 2007/02/22 6:29 PM |
やはりビヨンセ!
ジェニファーもよかったけど、あくまでもビヨンセがいるからこそ成り立つ役柄ですもんね。
でもオスカー助演女優賞は固いかな・・・
菊地凛子はきびしいなぁ・・・
| kossy | 2007/02/22 7:37 PM |
■流星☆彡さま
サントラ・・聴くべしですか?(笑)やっぱりそうですよね。感動が消えないうちに買ってきます。
ビヨンセの減量はこの役に本当に役立っていますね。

>「私でなくて、なんで あの娘なの!?」
そうですよね。ラジオとレコードの時代ですもの。それがテレビになって、容姿も実力のうち・・・みたいなのが感じられるつくりでした。
最後まであの体型で通したジェニファーも素晴らしいです。
音楽っていいなぁって心から思える作品でした。
| kayamariyon | 2007/02/22 8:49 PM |
■たいむさま
オペラ座の怪人も、去年のプロデューサーズも、いまひとつのれなかったんです。やはり、舞台で見たほうが感動するのでは??って。映画の中で突然歌いだすのは舞台と違ってちょっと無理かも。。と、思っています。
(あっ、でも、ムーラン・ルージュはお気に入りです)
今回もあまり期待してなかったのですが、これはほんとうに良かったです。たしかに、皆で突然「わたしたちはファミリー〜♪」と歌いだすそんなシーンもありますが、これが違和感がないほど、なかにひき込まれてました。
劇場で観て本当に良かったです。
| kayamariyon | 2007/02/22 8:58 PM |
■kossy さま
ブラッドファンとしては、「バベル」を応援したいところですが、この存在感、ジェニファーでしょう!凛子さんはみてないけど。
ジェニファー素晴らしかったです、でも、その分、ビヨンセの美しさが印象に残ります。ポスター等のビジュアルがあの年代ぽくて、とても綺麗でしたね。
| kayamariyon | 2007/02/22 9:02 PM |
私も洋楽を聴いていたのは70年代から80年代にかけて。
一番萌え!だったのはスティービー・ワンダーでしたね。なので、『モータウン』つうだけで、もうだめです。
彼らの声の持つ迫力に見事にやられます。
よかった〜。
ジェニファー・ハドソン、さすがに歌うまかったです。迫力も満点だったし、あの声の抑揚の感じが若かりし頃のアレサ・フランクリンに似てたりして、よかったのですが、いかんせん演技力はまだまだ。歌は最高だったけど、演技させるとちょっと大根入ってましたなあ。
オスカーはどうだろう。ゴールデン・グローブ賞の方は、ミュージカル・コメディ部門の受賞だったので、至極もっともだったのですが、まあ、どっちにしろ楽しみです。

ビヨンセ!変な映画のちょい役が多くて、いい印象なかったのですが、株急上昇です。
| sakurai | 2007/02/23 8:53 AM |
こんばんわ☆
コメント&TBありがとうございました〜!

本当にジェニファー・ハドソン主演級でしたね。
元々の素養や天性もあると思いますが、それ以上に彼女から放たれるオーラというものが凄かった。
役柄にもよりけりですが、ビヨンセ・ノウルズの存在感も光ってました。エディはパフォーマンスも素晴らしかったけど、どちらかというと栄光から挫折していく一人の男の姿を演じきったからこそのアカデミーノミネートだと思います。
この作品、2時間20分もあるのにアッという間に過ぎてしまいましたね。これだけ見せきるのも凄いですが、歌と話が秀逸に噛み合った結果だと思います♪
| orange | 2007/02/23 5:20 PM |
■sakurai さま
「サタデー・ナイト・ライブ」もちろんリアルタイムでは観たことはないんですが、ビデオで見ました。
「永遠のモータウン」は未見ですが、モータウン・レコードは、ほんとうにディーラーからレコード会社になったんですよね。エディ・マーフィーもジェイミーも芸達者。
ジェニファー・ハドソン、今や時の人?まさにドリームガールズですね。
| kayamariyon | 2007/02/23 11:12 PM |
■orangeさま
そうなんですよ、実は映画がはじまる前にちょっと眠たかったんですよ。でも、映画を見始めたら、2時間20分、ノンストップで、すこしも長さを感じませんでした。
いやーー、素晴らしかったです。
お話も楽しめましたよね。目が離せませんでした。

やっぱ、サントラ買ってこよっと!
| kayamariyon | 2007/02/23 11:19 PM |
こんばんは♪
途中でミュージカルになって驚きましたが、許容範囲内でした(笑)
ジェニファーには驚かされましたが、やはりビヨンセあっての彼女ですよね。
そしてエディも上手くて驚きました。
| ミチ | 2007/02/24 11:37 PM |
■ミチさま
そうですよね〜、最初、まるで主演がジェニファーと思いましたが、リードを取ってからのビヨンセの存在感。どんどん自信を持って、パワーがましていく。これがほんとうぽくて、良かったです。
人間、自分に自信をつけると、ものすごく変わることありますから。ま、これは、いい方も、わるいほうもですが・・・。
| kayamariyon | 2007/02/25 7:16 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kayachigasaki.jugem.jp/trackback/180
トラックバック
「ドリームガールズ」みた。
キャンディーズも、最初は”スーちゃん”がセンターだった。。。(笑)それはともかく、アマチュアとプロとの大きな違いは、必ずしも”実力”だけではない、ということだね。女性コーラストリオ「ドリームズ」の結成、デヴュー、成功、そして解散。煌びやか
| たいむのひとりごと | 2007/02/22 6:11 PM |
ドリームガールズ
男5人のコーラスグループがジャクソン5だとすると、あのチビちゃんはマイケル・ジャクソン!すると、そこでビヨンセにプロポーズしたのか・・・
| ネタバレ映画館 | 2007/02/22 6:29 PM |
ドリームガールズ
いいいい、いいぞお♪
| 迷宮映画館 | 2007/02/23 8:45 AM |
ドリームガールズ
 1962年のデトロイト。エフィー(ジェニファー・ハドソン)をリードボーカルとした、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)、ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)の3人組はオーディションに出場した際に、カーティス(ジェイミー・フォックス)という男に目を付け
| とにかく、映画好きなもので。 | 2007/02/23 5:21 PM |
映画「ドリームガールズ」
映画館にて「ドリームガールズ」 トニー賞で6部門を受賞した伝説のブロードウェイミュージカルを元ネタに映画化。 エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)、ローレルの3人組は、コーラスグループ“ドリーメッツ”を結成し、成功を夢見
| ミチの雑記帳 | 2007/02/24 11:36 PM |
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
mariyon製作HP 
 
 
UDCC
 
音声心理学話し方スクール
LINKS
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
PROFILE
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • 奇跡の共演ってことで「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
    mariyon (09/03)
  • 奇跡の共演ってことで「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
    ituka (09/02)
  • 違う視点からの「アルキメデスの対戦」
    mariyon (08/23)
  • ジェイソン・ラブ「ワイルドスピード スーパーコンボ」
    mariyon (08/23)
  • ジェイソン・ラブ「ワイルドスピード スーパーコンボ」
    ituka (08/23)
  • 違う視点からの「アルキメデスの対戦」
    ituka (08/23)
  • ラストに監督らしさあり?「天気の子」
    mariyon (08/01)
  • ラストに監督らしさあり?「天気の子」
    ituka (08/01)
  • アイアンマンの存在「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」
    mariyon (07/27)
  • アイアンマンの存在「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」
    ituka (07/26)
SPONSORED LINKS
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 主婦日記ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログ 神奈川情報へ