茅kaya日記

茅ヶ崎大好き!茅ヶ崎周辺で観れる映画を中心に紹介しています。
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「バブルへGO タイムマシンはドラム式」

懐かしかった〜〜!
今から17年前、はい、六本木、そうそう、あんな感じ。
「三丁目〜」や「フラガール」ほどでなく、
ついこの前って感じの懐かしさに、みょーにウケる。
音楽もいい。なにより、もっ、阿部ちゃん、さいこう!!
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わずか17年前、自分は何も変わってない気がしますが、
こうやってみると随分大昔なんですよね、あの頃。
PCも携帯も日常ではない。
子供は1歳でした。
子供をあづけて六本木まで通っておりました。
仕事を終えて、茅ヶ崎までまっしぐら、
子供のお迎えにぎりぎりでしたから、個人的には
バブリーな六本木の夜にくりだすことも無く
おいしい話に縁も無かったですね。
勤めていた会社は広告代理店。
まさに、マハラジャのすぐそば(住所は麻布十番)。
残業と徹夜、24時間戦えますか〜〜って感じの会社(苦笑)。
そりやぁ、いろんなお話を耳にしました。
ちょっと出のモデルのCMの契約がウン千万とか、
NTT株に、マンション、転売してどれだけ儲かったとか、
パーティでヨーロッパ旅行を当てたとか。。
でも、映画の中のように、札びら振り回すなんてのは
目にしなかったですが。。。
あの時代を知らない若い子が観たら、
とんでもなく誤解するかも・・・・(汗。

ただ、ちょっとした小ネタが懐かしかったですね。
森永LOVEに、ティラミス、ポケベル。
ファッションも笑えました。
って、言うか、ピンヒールですよ、
たしかに、妊娠しても履いていました(危)。
今じゃ考えられないですが・・。
でも、ボディコンは無しです(無理っちゅうもんです)。


できれば、ホイチョイプロなんだから
「見栄講座」を出して欲しかったです。
ばかばかしくも、アホらしい
この見栄講座のミーハーぶりには、笑わせてもらいました。
映画のバブルの要に不動産取引がありますが
見栄講座の土地ブランド話、覚えていますよ。
たとえば「湘南に行くなら自転車で」なんてのもあった。
なぜなら、ここいらに住んでいるって顔で、
自転車で海まで行くのがステイタス。
(電車で自転車を担いでいこうとも)
まったく。。。今では、茅ヶ崎に住んで、
自転車で海まで行く日常ですが、どこを探しても
ステイタスなんぞありません。
(茅ヶ崎じゃダメか、鵠沼海岸とか・・)


映画的には、もう、単なるバカ!
でもこの単純さがいい。わははと笑い飛ばせる。
広末ちゃんもかわいいし、ファッションがいい。
阿部ちゃんが広末を見る目が、もう、
ぞくぞくするほどの名演技。
「トリック」の上田さんに、「結婚できない男」の桑野さん、
こういう、自己チュー男やらせると、右に出るもの無し。
DVDになったら、阿部ちゃん好きな息子に観せよっと!

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| 2007年映画 | 08:32 | comments(14) | trackbacks(6)
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| - | 08:32 | - | -
コメント
これは何となく、東京及び東京近郊の人のための映画のような気がしました!田舎者にゃ、バブル時代を体験したといっても知らない映像ばかりだったり・・・懐かしさのかけらもありませんでした(汗)
| kossy | 2007/02/11 8:50 AM |
■kossyさま
懐かしいと言うのは、決してあの頃に戻りたいというのでなく、単にあんな時代もあった・・・と言う懐かしさでしょうか。バブルはとくに。でも、三丁目の時代に戻りたいと思う人もそういないのと同じように、バブル時代に戻りたいと思う人も少ない。
懐かしいと思えるようになったら、戻れない過去ですよね。
| kayamariyon | 2007/02/11 9:50 AM |
こんにちは。

>「湘南に行くなら自転車で」

懐かしいですね。
確か原宿も自転車で回るというのが
雑誌で奨励されていました。
| えい | 2007/02/11 12:03 PM |
■えいさま
そうですよねーー。あの頃の雑誌って、見栄講座そのもの。

好きだったのが、レ・シュー(お高いフランス料理店)で食べるより、その向かいのつけ麺大王でレ・シューのテラス席を見ながらラーメン食べれば、フランスで中華を食べてる気分が味わえるって言うの。たしかに、あそこのテラス席は何故か白人ばかりでした。私の会社は、そのつけ麺大王の裏でしたから、よくお昼にラーメン食べてました。
えいさんのブログに、毎日麻布十番に通ってたとコメント入れたバカモンです。たしかに、毎日遊びに行ってたみたい。。。そんな時代でしたもんね。はは、すみません。
| kayamariyon | 2007/02/11 5:45 PM |
こんにちは☆

意外と過去って人は戻りたくないものなんでしょうかね??

だとすると現状に満足しているということでしょうか★
阿部ちゃん、良かったですね。
| mig | 2007/02/11 8:08 PM |
■migさま
コメントありがとうございます〜〜。
ホイチョイプロにいらしゃった方なんですね!すごい!
ギョーカイのお話とか、ホイチョイの視点、好きでした。

個人的には、絶対、過去には戻りたくありませ〜ん。
バブルの頃って、遊んでもいましたがむちゃくちゃ働いてました。胃を壊して入院もして、子供が生まれて、夜間保育だったんですが、子供が登園拒否。で、仕事をやめてお気楽主婦生活に突入!今では、仕事をやめるきっかけを作ってくれた、子供に感謝です。
| kayamariyon | 2007/02/11 9:26 PM |
こんばんは
TB,コメント有難うございました。

もしかして同世代…。
懐かしいんだけど,全然バブリーじゃなかったなーなんて思い出してました。
ま,過ぎてしまった過去なんですけど。
更に今でも全くバブリーではありません。
| chikat | 2007/02/11 9:44 PM |
■chikat さま
コメントありがとうございます〜。
同世代でしたら嬉しいです。これからもよろしくです。
ちなみに、わたしの、一番好きなアクターも、やっぱりブラッド・ピットです。12年前彼のスクリーンの笑顔にやられて、映画の楽しさを再認識!
ソフトバンクのCM最高ですよね。

あっ、おまけ、レオン・ライ(黎明)は歌手として一番好き!
| kayamariyon | 2007/02/11 10:03 PM |
初めまして。
TBさせていただきました。
田舎では、バブルは無縁でしたね〜(笑)。
肩が凝らない映画でしたね。
| MIYAUCHI | 2007/02/13 6:42 AM |
■MIYAUCHI さま
TBコメントありがとうございます〜〜。

<肩が凝らない映画でしたね。
たしかにそうですねーー。
ひさしぶりに、何も考えないであははと笑えました。
阿部ちゃんと広末のコンビが、みょーに良かったです。
| kayamariyon | 2007/02/13 8:46 AM |
凄い、凄い。六本木だって!麻布十番!よくわかんないけど凄い。
これは東京のご当地映画だったのではと。
この間、試写で「天国は待ってくれる」を見たのですが、あまりのつまらなさに何も書かずにいるんですが、築地やら鳩居堂やら、きっと東京の人には、そうそうココとか思うのかな、などと思ったりして。
ホイチョイプロとは知らず、ちょっとは勉強できるのかなと思ったのが失敗でした。知ってたら、ちゃんとホイチョイモードで臨んだのですが。
ボディコン・ピンヒール、いまだ一度も身につけたことがないまま生涯を送りそうです。
伊武雅刀の怪しい英語を聞いていたら、スネークマンショーの頃の伊武節を思い出しました。あのレコード持ってる・・・。
| sakurai | 2007/02/16 3:16 PM |
■sakuraiさま
あの頃の東京を知っていたほうが、絶対面白い映画です。それは確か・・。ホイチョイモードですか(笑)。
でも、あの頃とほとんど変わっていないのが、働くお母さんの子育て環境。子供をあづけて働くのって相も変わらず大変です。あの頃を思い出して、テレビを見ればそんな話題。少子化しかたないかも・・・・。
| kayamariyon | 2007/02/16 5:22 PM |
題名にひかれてちょっと興味はあるものの、見るべきかどうか迷っている映画です。”ちょっと前”の映画ってありそうで意外となかったかも?いい着想です!ストーリーは「めざまし」で見て知ってるんですが、元フジの女子アナ八木亜希子さんも出てるって言ってましたね。
ところで、kayaさんは麻布にお勤めのOLだったんですかぁ。若い時(!?)はさぞやかっこよかったんでしょう(憧れ&#9825;)
| neco | 2007/02/17 11:59 PM |
■neco さま
ノリで観る映画ですね。映画自体は、何か残るわけでもないので、DVDでもOKかもしれません。でも、当時の東京を知ってたらプチ懐かしさを楽しめます。
大塚さんの八木さんの若返り発言、私もみましたよ〜〜(笑)
麻布と言うより、麻布十番。あの頃は地下鉄も通ってなくて不便でした。六本木の駅から、芋洗い坂を転がるように走って15分、やっとのことで会社に辿り着く。遅刻常習犯でしたから足腰鍛えるのに良かったですが・・。で、帰りはその坂を登るのが大変でした。かっこいいとか・・・そういうのでなくて、どうしてこんな不便なところに会社があるんだぁ!!って、怒っていました。

| kayamariyon | 2007/02/18 6:21 PM |
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バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
有り得なくない?
| ネタバレ映画館 | 2007/02/11 8:46 AM |
「バブルへGO !! タイムマシンはドラム式」
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| 映画雑記・COLOR of CINEMA | 2007/02/11 10:45 AM |
『バブルへGO! タイムマシンはドラム式』
----これホイチョイ・プロダクションズの映画でしょ? いいところに目をつけたよね。 彼らって、あのバブルの時代を象徴してた気がするもの。 いろんなブームを仕掛けてさ。 「またまたフォーンの年齢が分からなくなってきた(笑)。 でも確かにそうだよね。 彼らの代表
| ラムの大通り | 2007/02/11 10:59 AM |
2度見ても全然飽きなかった映画
東宝映画「バブルへGO!!」。 昨日試写会で見てきました。2度目です{/ase/} 驚いたのが…全然飽きなかった{/kirakira/} むしろ1回目に見たときより印象がよくなってるかも・・・ かなり笑えたし。 なんか…自分の気分しだいで映画の感想も変わっちゃうってことか
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