茅kaya日記

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武侠映画だったの?「どろろ」


「どろろ」、観てきちゃいました。
キャスティングを聞いたときは
絶対観たくないと思ったのですが、
招待券があるからと、お友だちに誘っていただいて。。。
で・・・・妻夫木君、良かったです(笑)。

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百鬼丸にしては眼光がやさしすぎると、
観る前には文句たらたら・・。しっかっ〜〜し、
綺麗なお顔に、アクション、はたまたチャンバラまで
きっちりと見せてくれました。妻夫木君!
あの、両手、剣って、けっこうバランスとりにくそうなのに
すごい!!拍手!!!!
メイクも凄みがあって良かったですね。
CG(着ぐるみ)の妖怪はいまひとつでしたが
中井貴一もいいし、そう、ちゃっちい感じはしなかったです。

ちょっとおどろいたのは、百鬼丸とどろろには
あんな恋愛感情ありなのかぁ・・・・ってこと。
もともと、どろろって子どもだから、
それは考えなかったですが。。。う〜〜〜〜ん。
この設定に違和感を覚えつつも、
観ているうちにそれもありか・・なんて(軽い?)。
ただ、柴崎コウは、ちょっと年齢的に、
あのキャラは辛いかも。
もうすこし、落ち着いたキャラでもよかったのでは。
どちらにしろ、原作のイメージはすでにないわけだし。


特筆すべきは、この映画のアクション。
友だちから「アクション監督がチン・シュウトンに納得」と
メールをもらって、ちょっと期待してました。
たしかに、あのアクションは香港でした。期待どうりヽ(^。^)ノ
ぶつかり合うところでは、お得意の粉も舞ってましたよ〜〜。
臨場感を出すために、技が決まるシーンでは
白い粉が飛び散るのが香港流?
そして、おなじみ、ワイヤーアクションです。
武侠映画と言っていいほど、飛んでいましたね。
武侠映画とカンフー映画の違いは
人間が、その「気(内攻)」で飛ぶことだとか(笑)。
ま、ま、もちろんそれだけではないでしょうが。。

何しろ、招待券で思いっきり楽しんだ映画でした。
ありがとうございますーー。
| 2007年映画 | 08:37 | comments(14) | trackbacks(9)
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| - | 08:37 | - | -
コメント
原作大好きなので(子供の頃は恐かった〜!)、「妻夫木くんじゃヤワ過ぎるのでは?しかもどろろがなんでオトナ!?」と抵抗があったのですが、同じように感じていらしたkayamariyonさんの好意的感想拝読してちょっと興味がわきました。
| 煮個餡 | 2007/02/02 5:11 PM |
■煮個餡
はじめまして〜コメントありがとうございます。

わたしも、原作、アニメとも、観ていたんですが、
最後はどうなったのか良く覚えていません。
結末ついていないみたいですね。
無料でなければ、観なかったと思うんですが
B級香港映画が楽しめる方であれば、大丈夫かと・・・汗
正統派にはつらいかもです。
妖怪は、着ぐるみもどきだし。。。

でも、チャンバラシーン、良かったです。
中井さんですもの。
ハリウッドが銃撃戦(もしくはロボット戦)
香港がカンフーなら、日本はチャンバラ。
日本刀の戦いが一番美しい。
(これは、息子の受け売りですが・・)
妻夫木くん、チャンバラいけてました。
| kayamariyon | 2007/02/03 9:23 AM |
こんにちは。
私も試写会でしたから、楽しんだことは確かです(^^)
ワイヤーアクションは見どころの一つでしたけど、妻夫木くんはもう少し経験を積んで欲しいかな?今後に期待!
キメのポーズはカッコよかったですけどwww
| たいむ | 2007/02/03 10:15 AM |
■たいむさま
無料で観れた映画は点が甘いかもです。。汗
でも、お金を出して観たかどうかは疑問です。

妻夫木ファンではないんですが(というか、苦手かも)、
あんなに綺麗なお顔だったのかと改めてびっくり。
まさにキメのポーズが絵になる俳優さんですね。
2はありでしょうか(笑)
多分、2は観ないと思いますが。。
| kayamariyon | 2007/02/03 1:30 PM |
原作を知らなかったらもっと楽しめたはずでした。
やっぱり手塚治虫は偉大です。
出身大学も医大です・・・
| kossy | 2007/02/03 1:31 PM |
■kossy
コメントTBほんとうにありがとうございます。

医大な手塚先生に笑わせていただきました〜〜(^o^)/

原作では百鬼丸は14歳、どろろは7〜8歳くらいと聞きましたが、キャスティング無理すぎですよね。
百鬼丸は17〜18歳くらいかと思っていました。
手塚先生の漫画、どれをとっても大好きですが、この「どろろ」は、イメージが強すぎてストーリーはあまりよく覚えてなかったぶん、映画が楽しめました。
| kayamariyon | 2007/02/03 1:55 PM |
コメントありがとうございました。
私も着ぐるみ妖怪はともかく、アクションシーンが、百鬼丸もどろろも良く練習できていて、素晴らしかったと思います。
でも何より、やっぱり日本映画はチャンバラですよね。
中井貴一がさすが〜と思ってしまいました。
普段DCカードなのに…
| ノルウェーまだ〜む | 2007/02/04 12:24 AM |
■ノルウェーまだ〜む さま
はじめまして!こちらこそ、ありがとうございます。
中井さん、よかったですよね。日中合作の「ヘブン・アンド・アース」で、本場のワイヤーアクションを体感しただけある??。。なんでも、1日中アクション撮影なんだとか。自分だけつるされたまま、スタッフが食事なんてことも、ざらだったらしい。。さすがは中国です。今回は、アクション監督に程小東なので、決まっていますよね。でも、妻夫木君を吊り下げたまま、皆で食事・・・・はなかったと思うけど。
| kayamariyon | 2007/02/04 9:06 AM |
コメントありがとうございました。
映画は観る人によって、求めるモノや期待するモノも違うと思いますし、
感じ方も違って当然だと思います。
私も、いろんな方の感想を拝見して、とても参考になりました。
招待券で鑑賞できて良かったですね。
| テクテク | 2007/02/05 10:32 AM |
■テクテクさま
褒めているブログ少ないかもです。。わたしは、けっこう好きです。原作とはなれたところで。。。
人間ドラマとして、一番好きなところは
「親を殺したら地獄に落ちる。親殺しはさせない。」と言うところです。昔は、そういう概念がありましたね。
| kayamariyon | 2007/02/05 9:32 PM |
こんばんは♪
TBありがとうございました。
妻夫木君は決めポーズをキッチリと決めてくれたのが良かったです。
いつも愛想よくしている好青年というイメージがあるのですが、寂しさを漂わせた眼差しがとても魅力的でした。
アップに耐えるお顔ですよね〜(笑)
| ミチ | 2007/02/08 10:35 PM |
■ミチさま
コメント・TB感謝です〜。
妻夫木くん、はい、本当に良かったです。
アジア顔、昔からちょっと苦手なんですが、彼のすごみメイクは惚れ惚れしました。やっぱ、旬の俳優さんは綺麗ですね。今回も招待券でなかったから、食わず嫌いでみなかったかもですが、ウォーターボーイの健康青年のイメージが強くて、みる気にならなかった「春の雪も」これから、見てみようと思ってます。
| kayamariyon | 2007/02/08 10:58 PM |
kayamariyonさん!「春の雪」はやめたほうがいいです。あれ見るのは時間の無駄です。はっきし言って駄作です。
「ジョゼと虎と魚たち」とか、『青春の影』にやられた「さよならクロ」とかをお勧めします。
あ、ブックマークさしてもらっていいでしょうか?と言うご挨拶に来たのですが、余計なことを書いてしまった。
事後承諾でどうぞよろしく。
| sakurai | 2007/02/09 2:17 PM |
■sakurai さま
そうですか・・・。うーーーん。
でも、ジョゼはいいですよね。あれはたしかに、妻夫木くんだからあそこまで自然なんだと思います。

ブックマークーー!!!ありがとうございます(涙)。
ブログやっている気分になりますヽ(^。^)ノ
こちらのブログは、お気に入りとかそういのがなくて、
リンクにkayaHPを入れてるだけなんですよ。
アロハ屋のブログだってこと時々忘れそうになります(汗)
| kayamariyon | 2007/02/09 10:24 PM |
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「どろろ」みた。
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