茅kaya日記

茅ヶ崎大好き!茅ヶ崎周辺で観れる映画を中心に紹介しています。
コメント・TB大歓迎!TBの時はコメントお願いしまーーす!
<< 意外と簡単カステラ作り | main | 茅ヶ崎のお店19 「ジャンボおしどり寿司」ジャスコ茅ヶ崎店 >>
「王の男」 やっぱり好きです時代モノ


韓国強いな〜〜ってのが、一番の感想。
こんな田舎の平塚のシネコンでも
堂々上映されて、お客さんも半分ほどの入り。
おばちゃんばかりでなく、けっこうおじさんも多かった。
16世紀の韓国の宮廷を舞台にした歴史ドラマってのが
チャングム効果で動員数が増えたのかも・・・。
なんて、わたしもその口です。
続きはちょっとだけネタバレありですが・・・
にほんブログ村 映画ブログへ

命をかけた賭けで宮廷芸人になった2人。
世紀の暴君と、その愛妾、人臣のクーデター、
盛りだくさんの歴史絵巻。けっこう楽しめました。
イ・ジュンギの女形が、かなり美しいし(若いって綺麗)、
カム・ウソンの男っぽい演技とあいまって絶妙。
どこまでが本人かはわかりませんが、芸も達者でした。
とってもつかみはいいんです。
ただ、王の暴君振りが、、、
よく、信長の若い頃がこんな描き方されるけど
信長は、それを演じていたと思って見るからいいんですが
こちらは、残虐と言うより駄々っ子みたい。
そのあたりが、ちょっと残念でした。

まあ、いつも、韓国映画には何かしら
脚本が納得できないところがあるんですが
(国民性の違い?)これは時代劇のせいか、
まったくそれを感じなかったです。
ストレートに楽しんできました。
芸人たちが、はじめて宮廷で食事をするシーンが好きです。
当時の宮廷を再現した豪華なセットも
目新しかったです。


あっっと、期待の、イ・ジュンギですが、
たけしの座頭市の橘大五郎くんがちょっとかぶりました。
ジェレミー・アイアンズの「エムバタフライ」くらい
いろっぽ〜いの期待したんですが。。。
韓国ではお国柄、無理でしたね(@_@;)。
| 2006年映画 | 08:48 | comments(4) | trackbacks(6)
スポンサーサイト
| - | 08:48 | - | -
コメント
TB&コメント有難うございました。
カム・ウソンさんはご自宅のお庭に綱を張って、毎日練習されたようですよ。俳優さんも大変ですね。
皆さん「チャングム・・・」効果でごらんになっているのですね。
| Yu- | 2006/12/24 2:30 PM |
■Yu- さま
いらっしゃいませ〜〜。ブログ拝見したら、同じ神奈川ではありませんか!!仲良くしてやってくださいませ(#^.^#)。

韓国の時代物映画で一番すきなのは、もちろん「MUSA]です。でも、チャングムは面白かった、確かに。今まで韓国の歴史モノって、見たことなかったので新鮮でした。
Yu- さんは、韓国ドラマファンとありましたが、やはり、そちらからですか?
カム・ウソンはまったく知らない役者さんなもんで、すごい芸達者でびっくりでした。韓国の俳優さんって、「力道山」のソル・ギョングといい、なりきり度が半端じゃないですよね。韓国のこと、また、いろいろ教えてくださいませ。
| kayamariyon | 2006/12/24 5:07 PM |
大変、ご無沙汰申し上げました。
毎年、毎年、この時期はいきなりケーキ職人に化けるので、人間やめてました。
臨時ケーキ職人になって、はや四半世紀・・・。そろそろ引退したいのですが、なかなか止めさせてくれません。今年も無事に終りました。ゼーゼー。
ということで、返事遅れまして、まことにすんません。

さてさて「王の男」!もっとどっろどっろの愛憎劇を期待していたもんで、ちょっと拍子抜けでした。
王もやけに悪ぶりがちっちゃいし、なんか半端感が拭えませんでした。時代考証的にも納得行かないところがあったりして。
あたしは、時代物を描くときは、徹底的に時代考証にきちんとしてもらいたい。イメージの問題だからいいだろうと思えず、監督のその映画に対するのめりこみ度とでも申しましょうか、思いがそこにも出るような気がするんですよ。
映画監督ってある意味オタクでないと出来ないし、そのオタク振りを私達は見に行くんじゃないのかなあと。
その辺の徹底的なこだわりが感じられなかった。
なんて勝手なこと言ってますが、歴史物にはつい厳しくなる歴史の先生病です。よくないクセだ。

フフフ♪あたしも「MUSA」!大好きなんですよ。2回見ちゃった。DVDも買っちゃった。あれは時代考証が素晴らしかった。ほんでもってウソンですよ♪あのヨソルに惚れない女はいない!!
ヘンなところに食いつきました。
| sakurai | 2006/12/27 8:39 AM |
■sakuraiさま
臨時のケーキ職人??(@_@;)
すごい〜〜学校の先生って、家庭科でなくて社会科でしたよね。。。お友達にケーキ屋さんがいるんですが、とっても大変そうなの。。うーーん、家のケーキどころではないですね〜〜。お疲れ様です。

王の男は、ランチの後でしたが、眠くもならずに面白く見れたのでよしとします(笑)。えらそーですみません。

そうそう、MUSAいいですよねーー。
そうですか、あの時代考証は○なんですね。たしかに、このウソンを見なかったら、消しゴムは劇場では観なかったですね。
| kayamariyon | 2006/12/28 12:20 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kayachigasaki.jugem.jp/trackback/143
トラックバック
王の男
 ゲイのためなら、王をも泣かす〜♪ ※玉を綱にぶつけるシーンがあるからといって、窓口で「玉の男」と言わないようにしてください。
| ネタバレ映画館 | 2006/12/22 2:36 PM |
『王の男』
『王の男』(2005年12月) 韓国で初めて1000万人の観客を動員した映画『王の男』ですが、日本での興行成績が振るわないと心配されているようです。 きょうの映画館はウイークデイにもかかわらず、大勢の人が入っていました。 朝鮮燕山朝時代を題材にした映画
| Yuのつれづれ日記 | 2006/12/24 2:31 PM |
映画「王の男」
映画館にて「王の男」 16世紀の韓国の宮廷を舞台に繰り広げられる陰謀と、数奇な運命をたどる二人の芸人を描く。 史上最悪の暴君といわれる燕山君(ヨンサングン)の時代。宮廷をからかった芝居で人気の出たチャンセン(カム・ウソン)と女形のコンギル(イ・ジュンギ
| ミチの雑記帳 | 2006/12/24 3:00 PM |
王の男(評価:◎)
【監督】イ・ジュンイク 【出演】カム・ウソン/チョン・ジニョン/カン・ソンヨン/イ・ジュンギ 【公開日】2006/12.9 【製作】韓国 【ストーリー】 固い友情で結ばれたチャンセンとコンギルは、超一流の芸人を
| シネマをぶった斬りっ!! | 2006/12/24 8:39 PM |
映画「王の男(?? ??)」試写会
映画『王の男』の試写会に行ってきました。 まず一言!!面白かったぁー!! ホント当たって良かったよ。 試写会に行かなかったら、観てなかったかもしれないもん。
| 日々アレコレ | 2006/12/24 9:23 PM |
王の男
韓国歴代2位の記録の歴史映画というふれこみだったのですが・・・。
| 迷宮映画館 | 2006/12/27 8:27 AM |
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
mariyon製作HP 
 
 
UDCC
 
音声心理学話し方スクール
LINKS
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
PROFILE
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • ほんとうに怖いのは「ドクター・スリープ」
    mariyon (12/05)
  • ほんとうに怖いのは「ドクター・スリープ」
    ituka (12/05)
  • 任命責任は?「 エンド・オブ・ステイツ」
    mariyon (11/24)
  • ホアンキンの演技「ジョーカー」
    mariyon (11/24)
  • 任命責任は?「 エンド・オブ・ステイツ」
    ituka (11/22)
  • ホアンキンの演技「ジョーカー」
    ituka (11/22)
  • サラがいての正統派「ターミネーター:ニュー・フェイト」
    mariyon (11/11)
  • サラがいての正統派「ターミネーター:ニュー・フェイト」
    ituka (11/10)
  • キアヌと言えば?「ジョン・ウィック:パラベラム」
    mariyon (11/10)
  • 23歳ホンモノ!「ジェミニマン」
    mariyon (11/10)
SPONSORED LINKS
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 主婦日記ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログ 神奈川情報へ