茅kaya日記

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3月に観に行くことができなかった。
あきらめていた作品のひとつ。

劇場の上映再開が決まって、
一番に鑑賞したかったのだが、時間帯が悪くてあきらめていた。
上映の最後の週、午前1回だけの上映になってくれたので
なんとか、観に行くことができた。

 

ほんとうに、観ることができてよかった。

今こそ見るべき映画だった。

 

 

 

原発はクリーンで、最も安全なエネルギー。
小学生の頃、わたしも、社会科見学で原発を見学に行った。
島根原発だ。
その時に、資材を運ぶトラックを、近隣の市町村の住民が反対して、
通してもらえなかった話を聞かされた。
たまたま一番反対していた市の小学校からの見学だったので
説明員の口調もかなりヒートアップ。
「こんなに安全なエネルギーは無いと、
帰ったらお家の人に伝えてください」
と言われたことを
今でも記憶している。

 

映画の中でも、そういう学生の見学風景もあった。

 

コロナ禍の中
この先が全く見えない状況、不安もストレスもある。
でも、3.11でもし、あの2号機が爆発していたら
こんなものじゃなかった。

日本はほんとうにどうなっていただろう?

あの頃、毎日fukushimaのニュースを見ながら
とくに、1号機の後、3号機が爆発して、
足元がぐらつくような不安を感じていた。
でも、あそこまでひどい状況だったとは。

あれを乗り超えた日本、このコロナも乗り切れる!
なんて、勝手な思いで力が沸いてきた。

もちろん、乗り越えたと言うには
まだまだ信じられないほどの課題が山積しているが・・・。


映画は、事実関係をひとつづつ精査して、
ほとんど同じようなセットを作り、
地元住民はもちろん、東電にも話を聞き作られたとのこと。

臨場感と、この危機を呪超えた人々の苦労
自分たちの故郷を、国を守る気持ちが
ひしひしと伝わって来た。


ただ、現場の人間は全部本名なのに、
内閣は役職名だけと言うのは気になった。
あの頃の総理と言えばだれでも知っている、
あそこまで無能で騒ぎ立てるだけだったのだろうか?
あの部分のオーバーリアクションがなければ
満点の映画だったのに残念。

 

 

| 2020年映画 | 13:10 | comments(2) | -
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| - | 13:10 | - | -
コメント
あの時、あの現場で何が行われていたのかという
ニュース映像しか知らないワタシは、とにかく楽しみしていた映画でした。
そして、完全に再現されていたという人物描写に惹きこまれました。
改めてこうして再現されると管さんの先走りだけが異様に目につきましたよ。
この映画の試写会に菅さんは呼ばれなかったそうで
本人にしてみればチョイと傷付きますよね〜。
| ituka | 2020/07/20 6:27 PM |
■itukaさま
わたしもこの映画は絶対観たかった作品だったのですが、
3月、仕事の関係で映画館に行ける環境でなく、
あきらめました。
でも、休館のあと、昔の映画が再上映される中、
この映画は再上映でなく、3月の続きとして上映されていたんです。ほんとうに観ることができてよかった。

菅さんが招待されなかったのは、
あれは総理大臣で、菅さんと言う名指しはしていない・・・ということだったとか。。。

でも、現場の大変さしんどさ、こういう映像でないと
かえって伝わらない気がします。
ほんといい映画でした。

| mariyon | 2020/07/20 8:52 PM |
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