茅kaya日記

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ブラッドの一人芝居を堪能「アドアストラ」


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静かな宇宙で究極の親殺し映画。

 

息子は、偉大すぎる親を超えるために
精神的に親を殺して成長する。

隙間だらけの人間関係、突然の攻撃、
司令官との軋轢、もろもろ。
そして長い長い、宇宙の一人旅。
その間、なにがあろうと、
彼の心は常に内に向かっている。

ただただ彼の独白。
しかも、父親に対するトラウマ。


ブラッドがここまで一人芝居ができるなんて‼

 

もちろん登場人物はほかにもいるけど
総じてブラッドだけ。

それ以外のもっともらしいメカ的な話や
宇宙のなんたらみたいな話はほとんどない。
何故なら、この映画は、
父と子の親子関係のみを描いているから。

 

いやいや、父でもない。
父は、子供にも妻にも無関心だった、
ただただ、地球外生命を探すと言う使命感だけで
生き続けた人間だったから。

 

いろいろ突っ込みどころはあると思うけど
息子の成長物語としては十分伝わった。

だけど、一人で、すべてをやるので
誰かに相談もしない。
観ている方は、ことが済んでなるほどと思うから
アクション的なハラハラは少ない。

 

静かな映画だった。

 

 

| 2019年映画 | 17:01 | comments(2) | trackbacks(0)
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| - | 17:01 | - | -
コメント
アルマゲドンに出てたリヴ・タイラーも居たことだし
てっきりサージの封印をするアクション映画と思ってました。
自己チュー父のせいで苦悩する息子の話だなんて
初めからそう言ってほしいですよね(笑)
| ituka | 2019/09/27 9:25 PM |
■itukaさま
プランBでブラッド主演ときては、
あのゾンビ映画ばりのエンタメを期待しちゃいましたよ。
いつも、こむづかしい映画の時は脇に回っていたもんで。
でも、とうとう、主演映画で賞狙い?
なんて、ファンらしからぬことを思ってしまう作品でした。
| mariyon | 2019/09/28 8:41 AM |
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