茅kaya日記

茅ヶ崎大好き!茅ヶ崎周辺で観れる映画を中心に紹介しています。
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言葉にならない「ルーム」

おススメ映画って言葉はめったに使わない。
趣味趣向、年代、性別でみな違うから。

でも、この映画は誰が見ても(子どは別だけど)
その人なりの感想を持つことができる。

素晴らしい映画だった。

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ネタバレ注

誘拐監禁された17歳の少女が
その「へや」で生んだ息子ジャック。彼の視点での進む物語
原作も子供の語りらしい。

うますぎる子役の演技に
現実にどこかに閉じ込められていたのでは?
なんて・・・・・ww

長い髪の毛が可愛いぃぃ〜〜。


前半の脱出劇に手に汗握り、パトカーに保護されても
まだまだ安心はできない。
親子で抱き合うシーンでやっと安心して、涙涙。
婦警の神対応もいい。

そして、後半。基本、悪い人間はいない。
が、ジャックにとっては、例えば最初の医者も
グランマもその同居人レオも何もかも
すべてが恐ろしい。広すぎる世界、たくさんの人々。


被害者がマスコミに露出するケースが多いアメリカ。
インタヴュアーも辛らつだ。
(TVのギャラはいくらくらいのなのか?)
父親のくだりは仕方がないとしても、
子供を手放すことを考えなかったのかと言う質問は
あまりにもひどい。


ママが壊れてしまう・・・5歳の男の子にとっては、
考えられないだろうけど
でも、ママまだまだグランマに甘えたい1人少女。
うつ状態から回復したのは、
ジャックの髪の毛のパワーと言うのは、
ほんとうに泣けた。
| 2016年映画 | 22:12 | comments(8) | trackbacks(0)
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| - | 22:12 | - | -
コメント
ただ今、熊本が大変なことになってますね。
茅ヶ崎は大丈夫?

本作、あり得なさそうだけど新潟でも似たようなことあったし
それにしても、あの子役の自然な演技は凄かった。
本来ジョイの迫真演技が見もののはずだったのに
それが霞んでしまうくらいでした。

>婦警の神対応

これも凄かったですよね!(笑)
| ituka | 2016/04/14 10:26 PM |
■itukaさま
さすがに、茅ヶ崎あたりでは、まったく感じませんでした。
熊本には友人もいますので、心配です。
そちらも大丈夫でしたか?

アメリカではこういう誘拐・監禁の話多いですよね。
そして、助け出された被害者がTV出演するのも。
原作も実話をもとにしているらしいですが、
あの婦警さんは、リアル?なんでしょうか?

ハリウッドの子役スターの転落特集なんてのを
朝からやってたんですが、
彼にはぜひぜひまっとうな俳優さんになってもらいたいです。
| mariyon | 2016/04/14 11:20 PM |
mariyonさん、九州にお住まいなのですか?
突然のことで驚いてますが、大丈夫でしょうか?

あまりにも子役の演技が素晴らしくて感動しましたが、、、
やっぱりそのごの人生の転落が心配になりますよね(苦笑
どうか酒やドラッグに溺れないでほしいものです。
| えふ | 2016/04/15 10:13 PM |
■えふさま
いえいえ、九州に知人はいますが
わたしは、神名川在住です。


子役の転落人生。。。。(;´・ω・)
ハリウッドのギャラはけた違いですものね。

彼は演技がうまいうえに、むちゃくちゃ可愛いのが
ほんと心配です。

| mariyon | 2016/04/15 11:00 PM |
婦警さんの忍耐強い対応が素晴らしかったですね。
子供の虐待死や自殺なんてニュースが飛び交うこの頃、行政がすべきは親と話し合うではなく、子供のとの面会から長時間の対話なのかもしれません。
そういうと即答で時間とお金と人材の問題を言われそうですが。

概ね他人事な事件。だからこそ第3者は対応を誤りがち。心に留めておきたい映画に思います。

熊本の地震(余震)連続性は新潟の時より酷いように感じられます。こわ過ぎです。
それにしても建物倒壊が多い気がします。
なまじ地震の少ない地域だっただけに対策もやや甘かったのかもしれません。

今年の九州は雪害やら地震やら”予想外”が頻発している感じ。

災害もテロも他人事と思える状況ではなくなってきているかもしれません。
| たいむ | 2016/04/16 10:32 AM |
■たいむさま
婦警さんの対応をみながら、
あのキイワードで誘拐や監禁を疑うと言うところに
アメリカにいかにああいう事件が多いかも感じました。

子供と話すことは老人と話すこと同様
異世代との交流がいかに困難かを感じます。
相手の立場にはなかなかなれないものです。
保育園を地域住民の反対で作ることができないというのも
そういう事が根底にあるんだろうとか、
なんだか、ほんとうにいろいろ考えさせられました。

熊本の地震はどんどん被害が拡大していて
この余震がほんとうに心配です。
これからの雨も。。。

| mariyon | 2016/04/16 12:18 PM |
横レスですが・・・

原作は実の娘を24年間自宅地下に監禁し、
7人の子供を産ませたと言う「フリッツル事件」に着想を得たもので、
本作は実話ベースではないようです。
(ちょうど今原作を読んでいるところなので)

>子供を手放すことを考えなかったのかと言う質問はあまりにもひどい。
私が今回観ていて一番腹が立ったのはあのシーンでした。
| ami | 2016/05/03 10:27 PM |
■amiさま
実話を参考にとあったんですが、あの事件でしたか・・
記憶にあります。

この映画を観たあと、あの質問のことを考えると
腹が立って仕方なかったんです。
もちろん、憎むべくは犯人!
でも、映画の後半部分での一番の悪人は?と聞かれれば
迷わずインタヴュアーです。
彼女の仕事の立場をさっぴいても。。。あれは許せない。
| mariyon | 2016/05/04 4:49 PM |
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