茅kaya日記

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古さがいい「寄生獣」
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寄生獣って人間のことだと言うことを
最初のナレーションで気づかされる。

原作漫画はパラサイトの王道。
こういう題材が、映画として普通に成立することに
時代を感じる。
昔だったら、アニメ映画がせいぜいだったと思う。
何故なら、CGの発達云々のまえに
ごく一般の観客をターゲットできにくい内容だと思うけど
今の時代は、ごく一般の観客って言うのが
こういう内容を見聞きして育った世代になったからだろうか?


ミギーの自分が生存するため論理がとても面白い。
主人公が、ミギーの細胞のために、人間離れしていき
精神的にも変化するのだが、
染谷君の顏がはっきりと変わっていくのも見どころ?
自信がなさそうな感じなのは
顔と言うより、あの姿勢かなぁ?

深津絵里が怖すぎ。ほんと上手い!
母親がパラサイトされてしまうくだりはかなり辛かった。

昔、通勤電車で「アフタヌーン」を読んでいたので
原作は知らないわけではないけど、
最後はどうなるのか全く知らないので
後編を期待するかな?
でも、4月ってちょっと先すぎないか?

| 2014年映画 | 10:53 | comments(2) | trackbacks(0)
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コメント
時代が変わったってことでしょうね。
それと、人気俳優と予告編だけで観に行く
ワタシのようなミーハーな観客もかなりいるんでしょう(笑)

染谷くんが後半に行くほど逞しくなったのは
おっしゃるように“姿勢”ですね。
これには「おー!」でしたよ(笑)
ワタシも姿勢に気をつけようと思った次第です(爆)
| ituka | 2014/12/26 6:15 PM |
■itukさま
>人気俳優と予告編だけで観に行く
はい、もちろんわたくしめもでございます。

itukaさんは染谷クンなんですね。
最近、若手の俳優さんの活躍めざましいです。
残念ながら、ヒミズは未見です。
原作を読んでいたもので、あまりの辛さに見れず。。。

愛と誠の実写・・・ありましたね〜〜。
染谷クンには、がんばれ元気の実写をやってもらいたいです。
ちょっと、似てませんか?顔。
| mariyon | 2014/12/27 10:10 AM |
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