茅kaya日記

茅ヶ崎大好き!茅ヶ崎周辺で観れる映画を中心に紹介しています。
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原作を超えた?!「デスノート後編」


  お友達が試写会の会場で
  撮ったリュ−ク人形!


満足!!拍手!!最高!ヽ(^o^)丿
原作を忠実に再現しながら
オリジナルストーリーでよくぞここまで!
と、拍手してしまうほど、うまくまとめた映画。あっぱれ!
この続きはちょっとだけネタバレ有りです(笑)。
原作を読んでいるので、映画はどう違うのか?とか、
どうするのか?と言う期待で
公開が待ちどうしかったです。
前編を見て、原作を一気読みした人は
わたしだけではないはず・・・。
たしかに、原作面白かったですよーーー。
でも、とにかく、、、長い。。。
漫画のほうの後編はLが死んで
Lの後継者とライトとの戦いになるので、
これを2時間ちょいにまとめるのは無理と言うもの。
でも、Lが死なないで簡単にライトに勝って
おしまいってのではあんまりだし、
反対にLがライトに単純に勝って「つづく」じゃ芸がない。
そんなわけで、映画はどうまとめるのか興味津々。
こんな方法があったのかーーーー!!!!
と、思わず納得、ラストもいい終わりかたでした。
こうやって観ていくと、
映画のほうがわかりやすいかもしれないですね。


松山ケンイチがいたから、デスノートは
映画として成功したのだと思います(きっぱり)。
藤原くんは、ライトの鋭さとか、冷酷さに欠けているかも。
(ラスト演技力でカバーしていたのは流石ですが)

松山ケンイチは、ほんとうに、Lそのままでした。
たまに、こういうのってあります。
原作の冷酷さと、アンバランスな危なさ、
そして可愛さまで、全てそろってました。
もちろん、あの、信じられない甘党のキャラは
漫画そのままですが、句読点を無視した喋り方がいいです。

思わずイラストにしてしまいましたが・・・似てね〜〜
(ファンの方お許しを!)


和菓子テイストは、漫画にもありましたが
映画ならではですね。
羊羹をまるごとくわえたまま喋る姿に、はぁ〜と!
前編では、あんまりおいしそうに見えなかった洋菓子が
後編の和菓子だと、みょ−においしそうでした。
洋菓子って、あんなに摂取したら
バターや生クリームいっぱいで
体に悪いって思うせいかしら?

それにしても、すごい人気、
わざわざ、初日を外していったんですが
いあや〜〜〜、びっくりするほど混んでいました。
前までびっしり。
先週のテレビ放映は大成功ですね。
茅ヶ崎のマイカルがここまで混むのって、
パイレーツ・カリビアン以来??
でも、あれ、夏休みだったし・・・・。
「父親たちの星条旗」は初日の初回で観ましたが、
3分の1くらいだったのに。

となりは女子中学生の2人連れと
もう片方のとなりは小学生とおぼしき男の子が一人でした。
一瞬、そのとなりが連れの親かと思ったんですが、
わたしが、遅れてきた保護者にみられたかも(笑)。

で、父親の名をライトがデスノートに書いたときに
その小学生が、それまで静かに見ていたのに、
「えっ、お父さんの名前を書くんだっ!」と、
思わず口にしていました。
たしかに、子供にとってこれは衝撃です。
だからこそ、絶対ライトの勝ちで終わってはならない。
こんな小学生までも観にくるのだから。
そういう意味でも、とても満足できる映画でした。
後編も香港で大ヒット!間違いなしでしょう。


| 2006年映画 | 15:18 | comments(23) | trackbacks(7)
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| - | 15:18 | - | -
コメント
TBありがとうございました。
私も前編を見て原作を一気読みしたクチですw
ほんと、原作の路線を外さずに、よくぞオリジナルで纏め上げたという作品でしたね。賞賛です。
>お父さん
子供でなくても衝撃でした!ミサミサのように。
と同時にこれだけは残念でした。
原作でも結局・・ではあったけど、ノートに自分で書くのとは違いますしね。

とにかく、見ごたえある作品でしたね!
| たいむ | 2006/11/06 5:16 PM |
コメントありがとうございました。
すぐにでも観たいのですが、超満員なので少し外して見に行こうと考えています。
それにしても映画のほうは、面白そうですね。楽しみです。
| ケント | 2006/11/06 5:42 PM |
■たいむさま
映画を観て原作を読んだと言う人多いですよね!
たいむさんもすですか!(親近感)
わたしのまわりも、コミック全巻大人買いした友達も2人ほど・・・。
原作のある日本映画で(特に漫画は)
がっかりする事が多かったのですが、これはいいです。
でも、原作が漫画のせいか、小中学生が多かったのもびっくりしました。
だから、原作と違って、妹やお母さんが不幸にならなかったのも良かったかな。。。。ほっとします。

■ケントさま
ご覧になったら、一番に感想読ませていただきます(希望)。原作ファンの方にはどうなんでしょうか?
でも、茅ヶ崎のマイカルであの混みようですから・・・。
都内はとんでもなく混んでたそうで・・。

| kayamariyon | 2006/11/06 6:01 PM |
初めまして いつも楽しく覗き見させていただいています。
「試写会」でのこと・・・・
「決して結末は話さないで、ただお菓子のことなどはOK」と司会者が言っていました。

松山ケンイチ君は、お菓子が苦手だそうで 今回は自分で
チョイスしたそうです。ははーん だから和のテイストで美味しそうに見えたのかもしれませんね。 
これからも「ひとりごと」楽しみにしています。
  
| 敏子・ステイサム | 2006/11/07 4:07 AM |
■敏子・ステイサムさま
コメントありがとうです(*^。^*)。
これからも、お立ち寄りくださいませ。

決して話してはいけない結末!
試写会に行った友達は、途中眠くなって
話したくても話せないと言っていました(笑)。
あの映画で眠くなるって、お仕事疲れですよね。

| kayamariyon | 2006/11/07 9:26 AM |
こんばんは。

コメントありがとうございました。
そうか、子供も観にくるんだから、
そういう人が勝利をおさめちゃいけないですよね。
う〜ん。映画には、そういう観点からの
接し方もあるのかと、
改めて思いました。
| えい | 2006/11/07 9:37 PM |
■えいさま
コメントありがとうございます!!!!!(多謝)

実は、藤原竜也のライトにすごく疑問で(いかにもいい子のイメージ)、前編に二の足踏んでました。お友達から、とにかく面白いから観てみろと言われ劇場へ。キャスティングも何もかもぶっ飛びの面白さに原作も一気読み。期待の後編でした(笑)。
個人的には、ライトはもっと冷酷なイメージに豹変する(E・ノートンとか、アジアならニコラス・ツェーのような?)役者さんのほうがいいかな?って思います。
でも、あの、子供の多さを見て、柄にもなくそんなことを考えてしまいました。
映画っていろいろですね。
これからもよろしくお願いいたします。

| kayamariyon | 2006/11/07 10:15 PM |
松ケン最高wwLを見たとたんすぐにカッコイイと思いました。その理由は、秘密です、、。好きな人に理由はありません(ノ・Д・)ノ
| eri | 2006/11/08 5:02 PM |
■ eri さま
好きになるのに理由はいらない。
分かります。
あるとき突然、それまでは
かっこいいとも思わなかったのに
好きになるというより、
落ちてしまうのです(笑)。
松山くんのLは、まさにそんな感じでしたねーー。
| kayamariyon | 2006/11/08 6:51 PM |
こんばんは!
TB&コメント、どうもありがとうございました!!

>松山ケンイチは、ほんとうに、Lそのままでした。
>漫画そのままですが、句読点を無視した喋り方がいいです。

全く同感!ですね。
松山クンの役の解釈の仕方、それを自分のものにする役者としての才能、
ただただ感心してしまいました。
あの独特のセリフまわしも、すごく気に入りました!
Lの魅力にすっかり魅せられております!!
| 伽羅 | 2006/11/09 9:34 PM |
■伽羅 さま
コメントありがとうございます〜(#^.^#)。

あの個性の強いキャラを
違和感なく演じてくれた松山くん、ほんとうに拍手です。
好きでないお菓子も頑張って食べてたし(笑)。
大変だったでしょうね。
映画の中のお菓子って、砂糖抜きの特別バージョンだったと信じたいですが。。どうなんでしょうか?

ところで、伽羅 さんところで紹介してあった
「デスニャート」には大爆笑!!!!
あの猫ちゃんの可愛さ、たまりません。

| kayamariyon | 2006/11/09 9:55 PM |
お邪魔します。

訪問・コメントありがとうございます。
実家の秋田からでてきてもう十年以上になります。
はじめは、都会はなんていいんだろうって思っていましたが、いまは田舎のよさがわかってきました。
単純に歳をとったということでしょうか・・・。

デス・ノート後編。まだ観てませんが、前編はなかなかよかったので近いうちに観ようと思います。
| タウム | 2006/11/11 11:51 AM |
■タウムさま
後編ご覧になったら、絶対いらしてくださいね!
ネタバレで盛り上がりたいです(笑)

ところで、タウムサンのブログ(「ゆれる」の記事)にお邪魔させていただいたときに、「デスノート」URLを貼り付けていたみたいです。すみませんでした。
コメント「ゆれる」にも貼らせていただきました。

| kayamariyon | 2006/11/11 4:45 PM |
やっと観て来ました!
面白かった〜〜!
私はコミックもまったく知らないし、この映画だって先日のTVで前編観なければ、劇場まで行かなかったかもしれません。
ストーリーも奇抜だし、役者もいいし、邦画のエンターテイメントとしては最高ですね。
| atsuko | 2006/11/13 10:06 PM |
■atsukoさま
ご覧になりましたかぁ!!!
テレビで前編見て、劇場へ行った人多かったみたいですね。
友達にも何人かいました。
コミックはかなり長いのですが、映画は良くまとまっていると思いました。
ほんとうにLのスピンオフがあればいいのに!
ぜひ、作ってもらいたい気分です(笑)。
| kayamariyon | 2006/11/13 11:09 PM |
こんばんゎ
Lってやっぱりかっこいいですよね♪
画像ってどこでてにいれるんですかぁ??
ぜひおしえてください。
画像かっこいいのでもらいますo(^□^)o
| (≧艸≦●) | 2006/11/15 6:51 PM |
■(≧艸≦●) さま
Lの画像は普通にネット上で出回っているものです。
他のブログで皆さんがお使いのと同じものです。

リュークの写真は試写会でお友達が撮ったもので、
私の下手なイラストは、一応、個人的なものですので
持ち出しはご遠慮ください。はい。
って、こっちは、関係ないでしょうが・・・。汗
| kayamariyon | 2006/11/15 8:03 PM |
kayamariyonさん、コメント有難うございます。最近スパムが多いため、やむを得ずTB&コメントは、承認するまで反映されない方式に変更しました。
その日の夜には、承認しますので、これからもコメントお願いいたします。
ライトの父の処遇は、映画の方が良かったかも・・父は苦悩しても母や妹のことを考えれば、最善だと思いました。
| ケント | 2006/11/16 12:50 PM |
■ケントさま
了解しました〜〜。ケントさんのところに、同じようなコメント2つも書いてしまいました。すみません。
こちらも、TBだけは、承認待ちにさせてもらっています。すごいのが、張り付いてることも多くて(汗

原作ではライトに関わったものはみな不幸になりますよね。
これもデスノートのもたらすものなのでしょうか?


| kayamariyon | 2006/11/16 8:16 PM |
当方記事に お立ち寄りいただき、ありがとうございました!
私は、原作を知らないまま 前編をTVで見て ハマって、
待ちきれずに後編を観に 映画館に足を運んだ…見方ですが、
原作が しっかりしてて 深いテーマなのと、
松山ケンイチ君=「L」による映画化の おかげで、
とても楽しめた(←「楽しい」と言って良いのか 迷いますが…)と 思っています。(*^^)v
原作では、妹や お母さんまで 不幸になってしまったのですか?!
それは また。。。
これは、原作の“コミック全巻 大人買い”⇒読破が 必要かな〜。^^;
ところで…イラスト お上手ですネ!雰囲気が よく出てますよ♪
| 流星☆彡 | 2006/12/04 6:54 PM |
■流星☆彡 さま
TBコメントありがとうございます〜。
前編のテレビ放映早かったですよね。あれで観にいった友達けっこういます。原作派で映画はちょっとと言ってたのが、前編のL君にやられて劇場へ(笑)。
原作の大人買いはともかく、夜中にアニメやっているんですが、今はこれが楽しみです。原作と映画の違いも面白いです。
そうそう、L君主役の映画ができるとか。。。もう一度マツヤマLクンに会えるのは嬉しい!ヤッター!

イラスト。。。ありがとうございます・・(ーー;)。
下手の横好きで時々描いているんですが、
似ないです・・・(汗)
| kayamariyon | 2006/12/04 10:31 PM |
こんばんは〜♪
コメント有難うございました★

イラスト、上手じゃないですか〜〜〜。
私は友人にたまたまイラストレーターがいるので描いて貰いましたが(今月は忙しいみた〜〜い^^;)
私自身は、ダウンタウンの浜ちゃん並の絵ですよ(⌒▽⌒)アハハ!
| とんちゃん | 2006/12/06 9:31 PM |
■とんちゃんさま
コメントありがとうございます。
プロの方でしたか!うーーん、すごい!
ぜひ、Lを!とお伝えください。・・・・汗
あっ、けっこう好きなフィリップもあって、嬉しかったです。また、お邪魔させていただきます。
| kayamariyon | 2006/12/06 10:14 PM |
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