茅kaya日記

茅ヶ崎大好き!茅ヶ崎周辺で観れる映画を中心に紹介しています。
コメント・TB大歓迎!TBの時はコメントお願いしまーーす!
<< ヒーローとは言い難いけど「ドラキュラZERO」 | main | 大満足「西遊記 はじまりのはじまり〜」 >>
満点「インターステラ―」
にほんブログ村 映画ブログへ 

ノーラン作品の中の最高峰!

相対性理論なんてわからないし
物理的な話は難しい。
自分が映画の内容を理解できているかどうかは疑問だけど、
でも、こういうSFむちゃくちゃ好きだ。
そのうえすごく面白かった。



監督、上手い!とおもったのは、
ロケットの発射シーン。
遠ざかる車と、追いかけようとする娘
そして、それにかぶさる発射の秒読み。

まだ序盤だよここは・・・と思いながらも涙。
監督特有の人間ドラマにがっつりやられる。

ラストの親をはるかに超えてしまった娘の
「親は子供の死ぬところなんて見るものじゃない」
この言葉に大きくうなづきながらも
この親子の複雑さ、それを超える愛にまたも涙。

監督にとって愛ってなんだろう?

物語の導引、砂だらけの地球(でも荒廃はしていない)
そして宇宙のシーン、すべてが秀逸。
ゼログラフティの驚愕したけど
でも、あらためて無音の宇宙に戦慄する。
無音の迫力みたいな。

もうひとつ、ロボット!
今までこんな無骨で、しかもしなやかな動きのロボットって
いただろうか?
このデザインも良かったなぁ〜


天才スピヴィットが今年一番と思ったのもつかの間
やっぱり、これが今年の1。(だと思う)
まだ、ブラッドの「フューリー」が残ってるけど・・・(-_-;)


| 2014年映画 | 23:12 | comments(10) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
| - | 23:12 | - | -
コメント
ご無沙汰です
満点ですか!
アルマゲドンみたいにお涙頂戴だとやだな〜と思って、二の足を踏んでいたのですが、やっぱり観にいこうかな
| wao | 2014/11/25 2:29 PM |
■WAOさま
アルマゲドンてきな部分は皆無ですが、
宇宙移民物はよくあるSFだし、
監督ではなかったけど、マンオブ〜がいまいちだったんで、
とにかく期待値をあげないようにはしていました。

3時間も長くはないし、配役もぴったり。
つまらない説明がないのもいいです。
| mariyon | 2014/11/25 6:26 PM |
>砂だらけの地球(でも荒廃はしていない)
そうなんですよね。
地球が破滅に向かっているのは明白なのに
その中でちゃんと人間らしい生活をしてる、ってところに
ノーラン監督の人間賛歌を感じて素晴らしかったです。
最後の方でもトラックの荷台に乗った男の子と女の子に
絶望ではなく未来が見えるように思えたのですが、
後で少女がノーラン監督の娘さんだと知り
あのシーンにも監督の父親としての思いが反映されているのかも・・・
と思い胸が熱くなりました。

>今までこんな無骨で、しかもしなやかな動きのロボットっていただろうか?
そうそう!大抵はどちらか一方ですよね!
両方兼ね備えていて、且つ無理のないデザイン!
やはりノーラン監督の頭の中は無限の宇宙なのですね。
| ami | 2014/11/25 7:52 PM |
■amiさま
ノーラン監督って、ものすごく愛情深い人か、
それとも愛に飢えている人なのか?
どちらにしても極端な人間では。。と、勝手に思っていたんですが

>監督の父親としての思いが反映されている

娘への愛・・・やはり、愛情が深い人間のほうですよね。
でなければ、荒廃した地球からの移住計画になっていたかもしれないし。監督が人間の可能性を信じているかんじがしました。

>両方兼ね備えていて、且つ無理のないデザイン!
未来のロボットに対して、眼からうろこと言うか
むちゃくちゃ斬新でした。

マン博士がロボットの再生を拒否したときに
もの凄くあやしい感じがしましたよね。
たとえ、動かなくなっても、なおせるものなら
なおしたいと思うのが普通だろうし、
ほんと、嫌な奴でした(笑)

| mariyon | 2014/11/25 11:24 PM |
>ラストの親をはるかに超えてしまった娘の
>「親は子供の死ぬところなんて見るものじゃない」
>この言葉に大きくうなづきながらも

クーパーは頑張りましたね。
すべてが報われ、やれやれというところで
自分よりはるかに年齢を重ねた娘に向かって言う返事が

「…そうだね母さん」
なんてこと言ったらすべて水の泡ですもんね!
安堵感でも気を緩めるべからずですね(なんだよそれ)
| ituka | 2014/11/25 11:41 PM |
■itukaさま
そう、はたから見れば、絶対に母子なんだけど
クーパーの目には娘が見えていたはずですよね。
同窓会とかで、中学時代の友達の顏が
昔のままで見えているように。

最後が思いのほか、ハッピーエンドで監督にしては
めづらしい??
でも、あれだけ頑張ったから、報われるってのもいいですよね。
でもって、新しい恋愛もかんじさせて。。。

| mariyon | 2014/11/26 8:00 AM |
こんにちは(^^)

>「親は子供の死ぬところなんて見るものじゃない」
これにはやられちゃいました。」
はるかに父親より長い時間を重ねて大人になっていたであろうに、親は親、子は子なんですよね。

農夫が宇宙?どんな作品になるのやら〜って思っていたのだけれど、さすがはノーラン監督作品です。
| たいむ | 2014/11/26 2:01 PM |
■たいむさま
農夫が宇宙に。。。たしかに。
石油採掘者が宇宙にってのもあったんで、
そっち系?って思う人もいますよね。

食糧問題に地球規模で取り組んだ結果が
人類皆農夫(?)なんですね。
それが、自然に映像ではいってきて、
ノーラン監督の手腕のすごさを感じました。

ところで、さすがにマン博士は強かったですね。


| mariyon | 2014/11/27 9:37 AM |
見てきました。
SF的にはワームホールやブラックホールの映像はすばらしかったし、土星もすごかった。
ただ説明不足の感は否めないし、3時間は長すぎました。

インセプションのあの驚きには負けるな〜〜。
と思ってしまいました。
| 開けゴマ | 2014/12/11 3:38 PM |
■開けゴマさま
3時間、確かに長い。映画は2時間前後で作ってほしい(笑)
でも、映像と内容で
人間ドラマがうまく挟み込んであって、
さほど長くは感じませんでした。

開けゴマさん的にはいま一つだったんですね。
説明不足的なところは、観る人間の判断に任すってかんじでしょうか?
もともと、あの世界は説明できるものではないでしょうねぇ〜〜。



| mariyon | 2014/12/13 2:51 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kayachigasaki.jugem.jp/trackback/1067
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
mariyon製作HP 
 
 
UDCC
 
音声心理学話し方スクール
LINKS
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
PROFILE
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • 奇跡の共演ってことで「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
    mariyon (09/03)
  • 奇跡の共演ってことで「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
    ituka (09/02)
  • 違う視点からの「アルキメデスの対戦」
    mariyon (08/23)
  • ジェイソン・ラブ「ワイルドスピード スーパーコンボ」
    mariyon (08/23)
  • ジェイソン・ラブ「ワイルドスピード スーパーコンボ」
    ituka (08/23)
  • 違う視点からの「アルキメデスの対戦」
    ituka (08/23)
  • ラストに監督らしさあり?「天気の子」
    mariyon (08/01)
  • ラストに監督らしさあり?「天気の子」
    ituka (08/01)
  • アイアンマンの存在「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」
    mariyon (07/27)
  • アイアンマンの存在「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」
    ituka (07/26)
SPONSORED LINKS
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 主婦日記ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログ 神奈川情報へ