茅kaya日記

茅ヶ崎大好き!茅ヶ崎周辺で観れる映画を中心に紹介しています。
コメント・TB大歓迎!TBの時はコメントお願いしまーーす!
<< タイトル勝ち「舞妓はレディ」 | main | 60年代に思う「ジャージー・ボーイズ」 >>
できすぎの女房「柘榴坂の仇討」
にほんブログ村 映画ブログへ 


武士の妻と言うのは総じてSだったのか?
こんな女性が日本女性と思われてはかなわない。
 13年間、夫の仇討を内助の功で支える妻。
長屋に住み、縫い物で手間賃を得、夜は小料理屋に働きに出る。
家事の一切をこなし、不平ひとつ言わない。
夫は収入を得るでもなく、やみくもに(としか言いようがない探し方)
仇を探して町をうろつくだけ。

仇討を果たせば、家禄がもどり汚名をはらせるわけでもなく
切腹が許されると言うのだから救われない。
(妻は夫の後を追うのが常識だと言うし…)

13年の間に時代は移り、明るく治める明治の世。
それでも、身も心も武士のまま信念を曲げない。

これぞ、サムライ日本の武士の心と言えるのかもしれないが、
見方をちょっと変えれば、妻におんぶにだっこのプータロウ。
それでいいのか??

いやいや、いくらなんでも
あの奥方はできすぎ。

もしや、これは彼の中に生き続ける妻の姿?
ほんとうは、あのとき里に帰ったか、
貧しさの中で病にたおれ亡くなったのかもしれない。
それなら、あれだけの苦労をしながら
広末ちゃんの手がすべすべだったのもうなづける。

なんだか、男に都合が良すぎる話でのれなかった。
でも、阿部ちゃんの人力車に乗ってみたいわぁ〜〜?

| 2014年映画 | 17:48 | comments(2) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
| - | 17:48 | - | -
コメント
お〜!目からウロコ(爆)
確かに見方を変えれば志村はただのプータロー。
あの髭剃りのシーンでセツさんはすでに死んでいたのかもしれませんね。
逆の見方をすると見えなかったものが見えてくるという典型ですね!(笑)
| ituka | 2014/10/13 4:17 PM |
■itukaさま
すみません〜〜。。えっらい茶化してしまったかんじで。
だって、あんなに苦労してるはずの
広末ちゃんの手があまりに綺麗だったもんで。。。(-_-;)

(あっ、広末ちゃんは「WASABI」の頃から好きな女優さんです)

女の立場から見ると、釈然としない武士の世界。


| mariyon | 2014/10/14 9:47 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kayachigasaki.jugem.jp/trackback/1058
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
mariyon製作HP 
 
 
UDCC
 
音声心理学話し方スクール
LINKS
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
PROFILE
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • ほんとうに怖いのは「ドクター・スリープ」
    mariyon (12/05)
  • ほんとうに怖いのは「ドクター・スリープ」
    ituka (12/05)
  • 任命責任は?「 エンド・オブ・ステイツ」
    mariyon (11/24)
  • ホアンキンの演技「ジョーカー」
    mariyon (11/24)
  • 任命責任は?「 エンド・オブ・ステイツ」
    ituka (11/22)
  • ホアンキンの演技「ジョーカー」
    ituka (11/22)
  • サラがいての正統派「ターミネーター:ニュー・フェイト」
    mariyon (11/11)
  • サラがいての正統派「ターミネーター:ニュー・フェイト」
    ituka (11/10)
  • キアヌと言えば?「ジョン・ウィック:パラベラム」
    mariyon (11/10)
  • 23歳ホンモノ!「ジェミニマン」
    mariyon (11/10)
SPONSORED LINKS
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 主婦日記ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログ 神奈川情報へ