茅kaya日記

茅ヶ崎大好き!茅ヶ崎周辺で観れる映画を中心に紹介しています。
コメント・TB大歓迎!TBの時はコメントお願いしまーーす!
<< 雷頌徳 THANKYOU 演唱曾2013 | main | 2014年初映画「永遠のゼロ」 >>
2013年しめくくり映画「ゼログラビティ」

にほんブログ村 映画ブログへ
1年の締めくくりにふさわしい映画だった。
張りつめた緊張感と、監督のとことんなこだわり。
今だからできる宇宙の影像。

サンドラブロックと言うと、どうしても(いまだに?)
コメディのイメージが強いんだけど、
だからこそ、この配役はピッタリな気がした。
重苦しく張りつめた部分に、
ちょっとだけ,ほっとできる緩みは彼女のキャラのおかげ。

ネタバレ警報


ジョジクルおじさんが、2人しか登場人物のいない映画で、
あんなに早くいなくなるなんて!!!
ってと残念だったんだけど、
まさか、こんな復活劇があったのかと。。。。途中びっくり。
リアルの追及はどうした!!
と思わず突っ込みを入れたものの、
監督の真意の前にははぁ〜〜とひれ伏すのみだった。

まぁ、いくら中国でも漢字だらけのコックピットはないよな。
卓球のラケットが舞っていたのは笑った。

103分と長さが短いのもいい。

最後にたどり着いた大地が
地球によく似た星だったりして・・・
なんて言う、ありがちなSF要素もまったくなかったのも
もちろんよかった。


実は、サンドラの撮りがあまり俯瞰撮影だったもので
景色が小さく見えて、ガリバー状態だったらどーする?
なんて一人どきどきしちゃったもんで。。。
って、わたしだけです、はい。

 

| 2013年映画 | 16:21 | comments(8) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
| - | 16:21 | - | -
コメント
復活劇、私は間に受けて、喜んでしまいました。
そんなはずないのにねえ・・・。
死者が生者を生かす、と、漠然と思いました。
| さうざんど | 2014/01/03 5:53 PM |
鑑賞前、ジョージ兄貴の宇宙服姿にどうにも違和感ありありだったんですが
そんなことは映画の迫力を前に吹き飛んでしまいましたよ(笑)

美と恐怖と大地の母、無駄なぜい肉を削ぎ落としシンプルな作りだった故に味わえる感動!

最後のカエル見て地球に戻ってきたんだとホッとしました(笑)
| ituka | 2014/01/03 9:01 PM |
■さうざんどさま
復活劇のところ、おんなじです〜。
宇宙の中で、このポットを見つける?ありえない!
そこで扉をあけたら、サンドラ死ぬだろ?
なんて思いっきり突っ込み入れてました(-_-;)

>死者が生者を生かす
あれで、生まれ変わったんcですよね、彼女。
| mariyon | 2014/01/03 9:13 PM |
■itukaさま
ジョジクル兄さんだけでなく、サンドラの宇宙服が
それ自体コメディのような気がして・・・(-_-;)
それが、ここまでシリアスで、素晴らしい作品だったことに
いい意味で驚きでした。
(わたしにとってのサンドラはいつまでたっても
「あなたが寝てる間に」のヒロインなもんで)

最後の重力で立ち上がれないシーン、よかったですよね。
| mariyon | 2014/01/03 9:15 PM |
サンドラの配役はまさに逆転の発想ですよね(笑)
見るからにシリアスな女優さんだと、
見ているこちらが押しつぶされてしまいそうですから。

ラブコメはイマイチ苦手な私ですが、
サンドラは大好きで彼女のラブコメはついつい見てしまいます。
「あなたが寝てる間に」も今月WOWOWでやるのでまた見てしまいそうです(笑)
| ami | 2014/01/03 9:37 PM |
■amiさま
アニンガのショートストーリー、お正月にいいものを見せていただきました。あたたかい気持ちになりました。
アニンガの犬は大丈夫だったのでしょうか?

「あなたが〜」は、ほんとうに大好きな1本です。
まあ、お兄ちゃんより老けて見える、相手役のビルさんが好きってのもありますが・・・。
あの映画、スピードにあとだったので、相手役はサンドラが決めたと聞いた時から、彼女を好きになりました(笑)
| mariyon | 2014/01/03 10:49 PM |
mariyonさん、こんにちは。
あけおめです。

映画はまだまだ進化するんだなぁと思う作品であり、役者の技量がものを言う原点のような作品であり、い応えありました。
どちらにしても約100分の尺は絶妙だったです。

帰ってきた時の解放感?安堵感?は心地よさすらありましたね。

| たいむ | 2014/01/04 1:01 PM |
■たいむさま
今年もよろしくです。
やっと京都で、PC環境のあるところに戻れました。
それにしても、今年の札幌はすごいですね。
その中、ちゃんと映画破ご覧になっている!さすが!

映画の原点。
そう、観終わったとき、なんだか
良質な舞台劇を見たような気がしました。
役者の技量と正しいCGの使い方、
堪能できました。
| mariyon | 2014/01/06 12:26 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kayachigasaki.jugem.jp/trackback/1014
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
mariyon製作HP 
 
 
UDCC
 
音声心理学話し方スクール
LINKS
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
PROFILE
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • ほんとうに怖いのは「ドクター・スリープ」
    mariyon (12/05)
  • ほんとうに怖いのは「ドクター・スリープ」
    ituka (12/05)
  • 任命責任は?「 エンド・オブ・ステイツ」
    mariyon (11/24)
  • ホアンキンの演技「ジョーカー」
    mariyon (11/24)
  • 任命責任は?「 エンド・オブ・ステイツ」
    ituka (11/22)
  • ホアンキンの演技「ジョーカー」
    ituka (11/22)
  • サラがいての正統派「ターミネーター:ニュー・フェイト」
    mariyon (11/11)
  • サラがいての正統派「ターミネーター:ニュー・フェイト」
    ituka (11/10)
  • キアヌと言えば?「ジョン・ウィック:パラベラム」
    mariyon (11/10)
  • 23歳ホンモノ!「ジェミニマン」
    mariyon (11/10)
SPONSORED LINKS
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村 主婦日記ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログ 神奈川情報へ