茅kaya日記

茅ヶ崎大好き!茅ヶ崎周辺で観れる映画を中心に紹介しています。
コメント・TB大歓迎!TBの時はコメントお願いしまーーす!
意外なめっけもの「バーレスク」
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今年最後の映画に、気持ちがぱぁ〜とするものをと
音楽でも聞いたら楽しかろうとチョイス。
クリスティーナ・アギレラは、名前は知っていても
じっくり聞いたこともないし、歌手の映画って
それをただ聞く映画と割り切って観たんだけど
いやいや、彼女は普通に女優さんでもあった。
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| 2010年映画 | 16:27 | comments(4) | trackbacks(1)
役所さんの独壇場「最後の忠臣蔵」
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今年の時代劇のオオトリはなんと言ってもこれ!
岡ちゃんのサムライジャパンじゃないけど、まさにサムライ最後の映画。
もう少し、佐藤浩市の出番があってもいいんじゃない?
16年間耐え忍んだ2人のサムライの話のはずなんだけど
役所広治独壇場!もうちょっと、
寺坂吉右衛門の諸国を渡り歩いたエピソードが欲しかった。

ネタばれ有
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| 2010年映画 | 00:20 | comments(4) | trackbacks(1)
もっと緻密さが欲しい?「武士の家計簿」

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う〜〜ん、、可もなく不可もなく。
面白くなかったかと言われれば、飽きることなく観れたし
堺さんは相変わらず上手いし、親父様役の中村政俊がまたいい味。
子役も十分泣かせどころを押さえていた。

でも、何か、期待と違っていた。

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| 2010年映画 | 01:11 | comments(5) | trackbacks(1)
午前十時の映画祭「バベットの晩餐会」

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京都二条のTOHOで観た。

実は、この「午前十時の映画祭」に行ったのは今回が初めて。
「羊たちの沈黙」とか「太陽がいっぱい」いろいろ観たい作品はあったのだけれど、
なかなかうまく都合があわず、断念。
そのうち、まあ、劇場にしろビデオにしろ
一度は観た映画だからと諦めてしまっていたが
実はこの「バベット〜」は一度も観ていない。
たまたま、時間がぴったりあったので観ることにした。
それにしても、平日の午前10時と言うのにこの観客動員には驚かされた。
来年の続行が決定したのもうなづける。

来年こそ絶対いくぞ〜〜!!

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| 2010年映画 | 13:55 | comments(2) | trackbacks(0)
現代版は無理なのか・「ノルウェイの森」

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原作を読んだのははるか昔。
ご多分に漏れずあの表紙で買った口。
村上春樹は苦手…と、思った。

学生運動はもちろん、60年代の学生生活は知らない。
でも、相部屋の寮生活だったり、
日雇いのバイト、公衆電話での呼び出し、
そういう生活はとてもよくわかる。

そして、あの当時の恋愛観も。

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| 2010年映画 | 20:16 | comments(10) | trackbacks(2)
何故、茅ヶ崎で上映していないのかっ!「レオニー」

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日本の詩人とアメリカ人の母の間に生まれたイサム・ノグチは,
少年時代に茅ヶ崎に住み、横浜のカトリック系小学校に通っていたそうだ。
映画はその母レオニー・ギルモアの物語である。

茅ヶ崎で観たかったが、上映していないので平塚で観た。

監督の講演会も茅ヶ崎であったと言うのに、
何故、茅ケ崎で上映しないのか!!!!(怒)

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| 2010年映画 | 23:51 | comments(8) | trackbacks(1)
京都と言う町で「マザーウォーター」
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京都ライフもそろそろ終わり、
仕事もたまってきたので、週末には茅ヶ崎に帰る予定。
最後に京都で観るのに選んだのは、全編京都ロケのこの映画。
ロケ地京都の映画は珍しくないけど
この映画は京都と言う観光都市でなく、
何気ない町の京都のお話だ
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| 2010年映画 | 18:53 | comments(2) | trackbacks(1)
可愛いバカップッル「遠距離恋愛 彼女の決断」

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久々にアメリカらしいラブコメ観た。
その上、2人は実生活でもカップル??

ジャスティン・ロングの名前を不動のものにしたのは
なんと言っても「ダイハード4」のオタク青年。
でもって、「そんな彼なら捨てちゃえば」で
ドリュー・バリモアと付き合って破局…のはずだったよね。
なのに、この2人の恋愛映画って??
と思ったら、
また、つきあっていたの(笑)

ネタばれ有

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| 2010年映画 | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0)
Mother!!!!!!「ノーウェアボーイ」

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副題の「ひとりぼっちのあいつ」が必要か否かはともかく
ビートルズ世代でもなく、ジョン・レノンのファンでもない自分としては
時代の移り変わりの中で、ビートルズやジョンレノンに接してきただけ。
ジョン&ヨーコの「ダブルファンタジー」は持っていても
ジョンの生い立ちについて興味を持ったこともなかった。

ジョン・レノンのイメージって、平和とロングヘアーに丸メガネ。
その彼が、こんなにも複雑な、そして攻撃的な一面があろうとは。
なにより、ビートルズはジョンの
オレ様バンドがスタート地点だったとは。
映画は、ジョンがまだ無名だった
知らないことだらけの、青春時代の数年を描いている。

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| 2010年映画 | 14:01 | comments(12) | trackbacks(0)
ハリウッドリメイクは?「瞳の奥の秘密」
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普段まず見ない、ハンガリーアルゼンチン映画。
アカデミー賞の外国語映画賞を受賞したことで、
日本公開になったんだと思う(多分?)。
1970年代のブエノスアイレスがこんなにも軍事独裁で
司法の力が弱かったのかと驚く。
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| 2010年映画 | 15:04 | comments(4) | trackbacks(1)
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